春香会ブログ

2014/12/28 09:53覚書(簡化24式)11

  図96      図97      図98    図99    図100    図101

 

  図102    図103    図104    図105    図106

 

   図107   図108   図109    図110     図111

10)雲手

全体・・手の動きは、上を通る時は体の近くから遠くへ、下を通る時は遠くから近くへと回る。その方が大きさが出る。

実の手である上の手が動き、下の手はそれについていく。全く同じに動くのではなく、時間差をつける。

下半身の動きが上半身に影響しない。

図96~97

左手が下りてくる時は左肘と左膝が合う。右股関節を後ろ(背中の向いている方向・・北)へ引く。後ろイコール西と考えるとお尻が出る。左股関節が前に出る。

左手は左から右へ動くと言うより下がって上がるというイメージ。横へずれるのではなく、上下。

急に速くならない。同じスピードを保つ。

図98~99

馬歩で両手体の前。体を沈める。馬歩は一瞬。

足を下ろしながら息を吐く。足を出す時、寄せる時に息を吸う。

図103

足が出た時には手も出ている。手だけ残さない。手を上に上げると肘と膝が合う。

手の動きは野馬分鬃と同じ。このままボールを抱える手になるように。

 

足を出す時、寄せる時は少し後ろを通る。直線だと腰が回らない。

目線をしっかりする。入れ替わって上がってきた手を見る。

肘を前に張り出す。その後肘を落として回していく。

 

 

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