春香会ブログ

2015/01/23 15:45覚書(48式太極拳)3

 

 

6)左搬攔捶

搬攔捶はもう一方の手の内側を通り、撇身捶はもう一方の手の外側を通る。

 

図33~34

門)そのまま両手が上下に分かれる。体は右つま先が外へ向くと同時に右へ。

尾)両手を開いていきながら体を右に回す。

図34

全) 右手は肘から下を上げていく。

中)この状態(開)から合わせていく。腕を振り回さない。

図35~36

全)拳を打ち出す時は、体もきちんと回す。

図36~37

中)拳を振り回さない。

図37~38

尾)37の時左肘が後ろへいかない。

中)打っていく時は左肘を伸ばさない。前に打つのではなく、構えた肘が下を向いた状態のまま最短距離。

 

7)左掤捋擠按

図39

門)体重後ろに。

図42

中)下の手を寄せていく時は、両肩を動かさない。

図45~46

中)押す時は上を通らないようにする。

 

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