春香会ブログ

2015/03/06 16:42覚書(48式太極拳)7

 

 

 

 

16)左撇身捶

図96

手の動き・・抹

図97

門)右手は大きく回す。

全)体の向いている方向へ左手出していく。左手が下りてこないうちに、右手が動き出す。

図98

尾)もう一方の手の外側を通る。

全)足を踏み出した時、両手が合わさる。その後腰を回す。

図99

門)腰を入れる。足幅を取る。

 

17)穿拳下勢

陳式の跌叉

図102~103

全)右拳下がる時に左拳後ろへ。

図103

全)右拳上がっていく時に左拳下がる。両方拳眼上。

 

18)独立撑掌

図104

尾)ここで右拳が下がらないよう注意する。下がると上下に分け開くというのがなくなるから。

中)ここも止まりやすいので注意。絶えず動いていること。

図105

全)左手のひら上向き。

図106

門)斜め上と斜め下に分け開く。

全)24式と違い、つま先中。手は上下に引き合う。

図107

右手はあまり大きく回さない。

全)左足を前に下ろした後、腰を右に回す。

 

19)右単鞭

図109~110

門)足は後ろへ下げる。あまり斜めにしない。

図110

尾)足を後ろへ着地した時点では右手が上向きで、左手は右手の肘の上にある。それから抹をきちんとする。

図113

全)後ろに引き込んでくる。

図116

全)股をゆるめた状態で、後ろ足を伸ばし、かかとを蹴り出す。両手とも、腕の下側~脇腹~脚へと繋がっているイメージを持つ。

 

 

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