春香会ブログ

2015/04/05 08:34覚書(48式太極拳)13

 

 

 

 

36)退歩穿掌

図203

門)右手のひらを返す。足幅(横の間隔)はあまり広くしない。広いと力が左掌に伝わらない。

中)左掌は顔の前にある。左肩の前ではない。

 

37)虚歩圧掌

図204~205

門)この状態で回る。左肘を折らない。

全)背中側で回る。右の背中を後ろに引くことで回る。

図205~206

門)腰を回す。左手は上からおさえ込む。

図206

全)胸は斜め右。

 

38)独立托掌

図206~207

尾)(206から207にかけては)手の方が先に動く。右手が右膝の上まできて、足を持ち上げる準備ができたところで持ち上げる。(206では)右に腰を回し、(207では)左に回す。

全)206の状態の腕を保ちながら上げる。

図207

全)腰が回るので左手が少し後ろへ行ったように見える。

 

39)馬歩靠

尾)馬歩靠では左足を着地したらすぐ足の裏全体を地面につけること。かかとで着地して足の裏をつけながら靠をしてはいけない。靠でぶつかるには左足でふんばっていることが必要(左脚がしっかりしているから当たれる)。足を斜め方向に踏み出しているのは、相手の中心にこちらの肩の後ろ側で当たっているから。

図208

門)手の動きは摟膝拗歩と同じ。

図208~209

右手のひらを上向きにしていく。

図209~210

真っ直ぐに行かないで、斜め左方向へ腰を回しながら体を沈める。足の位置が決まったら腰を座らせる感じで。

図210

全)体をねじらない。おなかを後ろに引く。右手はくっつけない。

 

 

 

 

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