春香会ブログ

2015/05/11 12:55覚書(孫式規定)1

孫式規定

全体

限られた空間の中での動作でも、気持ちはより高く、より低く、より前へという意識を常に持つ。

動作は常に一直線上で動く。

動作は常に肘と膝が相対し、手より先に肘が動く。

 

門先生講習会他

 

           図1   図2        図3    図4        図5     図6        図7         図8

 

 

            図9    図10       図11         図12                図13         図14  

1)起式

図1

足を開くのは両足一緒でも片足ずつでもどちらでもよい。足が90度開いた状態から始まる。

図2

手を上げる時は気持ちとしてはずっと後ろからという感じで。

右つま先を中に入れるのだから上体の向きも変わる。

 

2)攬扎衣

図3~4

手を下げる時は肘から先に。下げていく時は今あるところのもっと先から動く気持ちで。

図4

両肘に注意(後ろへ出ない)。

図5

指で突いていく。

図6

両膝同じ方向。右足は10センチくらい後ろにつま先。

図6~8

1・・右かかと下ろす。

2・・左つま先中に入れる。

3・・右つま先90度外、左つま先も一緒に動かしてよい。

図8

右指先真っ直ぐ進行方向。

図9

右手が戻ってくる時に右足を踏み出す。右腰を回す。

右足は一直線上に出す。斜めに出さない。

図10

左足は10センチ後ろ。 

 

3)開手~4)合手~5)単鞭

図11~12

開・・開く時は横隔膜が上がる。肘が横に開かないように。

合・・閉じる時は掌心の間にある気を逃がさないように。空気を圧縮するように。背中を後ろに引く。

図12~13

左足は横に出す。

手のひらを外側に向けて足の動きに伴って肘が開いていく。手は足の動きについていくだけ。足を出す時にはもう右手を見る。

 

6)堤手上勢

図14

右手は体の中央、手の甲は左向き。

Comments

お名前(必須)
メールアドレス
URL
コメント(必須)
※コメント以外の内容を次回も使用