春香会ブログ

2015/05/21 13:18覚書(孫式規定)4

       図63    図64     図65    図66    図67     図68   図69

 

 

    図70       図71       図72    図73     図74        図75

 

      図76       図77    図78         図79       図80    図81

 

31)高探馬 

図63~64

右手と右足一緒に引く。その後左足つま先。

 

32)左分脚

図65

左足寄せ、右かかと入れる。

図66

手のひら向かい合わせる。

図67

斜め方向へ振り上げる。

 

33)右分脚

図68

これから蹴る方向を見る。

図70

斜め方向。

 

34)踐歩打捶

図71

左手のひら上向きにして、右手の下を通って突き出していく。

図72~73

左手のひら下向きにして、摟膝拗歩と同じ動き。

図73

右肘を折り曲げ、(打ち込む時)拳が先に行く。肘から先に行ってはいけない。

腰の位置で体を折り曲げる。股関節からではない。

図74

上体を曲げても前へ行ってはいけない。体を後ろへ引いていき、拳を真下に打ち込む。

左拳は親指側を腰につける。下向きの拳の時は親指側、上向きの拳の時は小指側が腰につく。

 

35)翻身二起脚

図74~75

左足つま先中、右足かかと中。

図75

左拳は拳面を下に向ける。

図75~76

向き直って左足を出して、これが一歩目。

左拳は上向きにしながら前へ、右拳は下向きにしながら引いてくる。

図76~77

右足を出して、これが二歩目。

図77

右拳を後ろから回してこない。

図77~78

三歩目で飛ぶ。

図78

左拳は腰のところで上向き 。

 

36)披身伏虎

図79

右足一歩後ろ。両手下向きにしながら寄せてくる。

図80

左足一歩後ろ。

上体が回っている間は右足は動かさない。

 

 

 

 

Comments

お名前(必須)
メールアドレス
URL
コメント(必須)
※コメント以外の内容を次回も使用