春香会ブログ

2015/06/13 13:10覚書(総合太極拳)3

      図9    図10    図11

2)右攬雀尾(続き)

門)

図10

体はあまり斜めにせず、前へ向ける。下の手は股関節の横なので、かなり後ろ(その方が大きく動ける)。右手首やや曲げる。手の形は基本功の時の弧形を保つ。

図11

下への捋。捋は引っ張るのではない。長いあごひげを両手で下に向かってなでているような感じ。下へ引っ張るのは拉。相手が抵抗しているのに引っ張るのは拉。相手が押してくる力を利用するのが捋。

両手は一緒に動くが、10から11への時は上の手が先導し、11から12への捋の時は下の手が先導する。10から11の時は手を上の方へ伸ばさない。

全)

7から9にかけて、前へ行ってそれから回してというふうにはならない。その場で回す。

中)

図8~9

右手が上がるのと、右足が上がるのが一緒。右膝から下が伸びていく。振り回さない。

図10~11

掤から捋に移る時、左手は肘から下の部分だけ動かす。腕全体を動かすと形が崩れる。右手は10で相手の腕に触れているから、捋に移る時大きく動くはずがない。

10から11へかけて右腰を”後ろ”に引いている。手を上げるのに前へ行くのは間違い。

 

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