春香会ブログ

2015/08/21 14:39覚書(総合太極拳)14

 

 

          図62       図63   図64     図65    図66

13)肘底睡

門)

図63

体の右側でボールを抱える。上体の向き右へ。

図63~64

左足は今まであったところ(単鞭の位置、斜め前方)に置く。

図64~65

右手は上向きにして前の方へ、打つように。左手は下向きに。

図65

右手上向き、左手は腰のところで横向き。

図65~66

左手は自然に出ていく。ねじらない。右手は甲を下向きに、自然に引いてくる。

図66

肘下に拳の角(人差し指の付け根)、拳はやや斜め(小指側がやや前)。たて拳ではない。48はたて拳。

李)

図65

右手は相手の手をつかんでいるところ。

図65~66

左手は上がって行って返して劈。

全)

図63

腰を大きく右に回すと、左足が寄せやすい。

図66

拳を左肘の真下へ置こうとすると脇がしまるので、拳は肘よりやや内側(右側)でよい。

中)

図62

寄せる足は後ろから(後ろを通って)寄せてくる。

体は手だけで回さず、脇の下、脇腹も使って回す。

左腰を後ろへ引く。ずっと体の軸(百会と会陰を結んだ線)中心で回る。

図63

右腰を後ろへ引く。

体の中心を両足の間に置き、体重がかかっている方の足に乗らない。

図63~64

左手は上に上げる。左へ行ってはいけない。お尻を出さない。

図64~65

左手は下へ下ろす。左へ行ってはいけない。右手は上向きで上へ。

図65

左肘を曲げる。前足(左足)に全部乗らない。

図65~66

左足は少し前方に着地。

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