春香会ブログ

2015/12/05 14:14覚書(総合太極拳)28

   図144    図145        図146    図147

 

28)金鶏独立

門)

図144

左つま先を中に入れる。

図145

左足は足一つあるいは足半分後ろへ着地。

図146

左つま先真っ直ぐ。

李)

上げてくる手は腿の外側から。

左手は下に来た時は垂らす。踏み変えの時は右手垂らす。上げる時は膝を過ぎたら肘を曲げていく。

全)

手は最初腿の外側にあり、次に内側に。肘と膝を離さない。

常につま先を軸足の膝に向ける。膝を守る意味と、速く次の行動に移れるという意味がある。

図145

なるべく軸足のつま先真っ直ぐ。胸の向きは斜め。肘は上げて行って曲げる。

中)

足の方がやや早め(に完成)。左足がかかとまで着いたら左手も下りる。

上げた手は眉間の高さ。中央に来る。膝の方向は真っ直ぐ。

つま先は膝より後ろ。膝で上に蹴ろうとした場合、つま先が下でないと力が入らない。

 

29)退歩穿掌

門)

図146~147

左手は自然に前に突き出していく。

左手を突き出すのと、右足が後ろへ下がるのとが同時。

図147

左かかとを外へ回し出して、真っ直ぐに調節。

全)

つま先で着地し、かかとを下ろす間に手で突いていく。その間に前足も真っ直ぐに。

中)

左手首少し曲げる。右手は左肘の下、手首少し曲げる。

低くなってから、前に行く感じで下がる。

 

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