春香会ブログ

2015/12/08 14:16覚書(総合太極拳)32

      図158   図159    図160

 

34)歇歩擒打

門)

159~160は形意拳の動き。

図159

左手横向き、右拳は腰の横。

李)

図158

左肘が正面に来る。右手は内旋、続いて外旋、拳で下してくる。左手は掌。

図159

左手はかぶせるように(相手の手を押さえ込む)。

図160

全部座り込んではいけない(長拳になる)。

かかとと尻が少し離れている。重心は真ん中に置く。方向真っ直ぐ。

全)

図159~160

右膝を持ち上げ、かかとから踏み込む。

図160

膝を立てる(寝せない)。左膝下を向かない。

中)

図158

左手は足と同じ方向に。

図159

右つま先中に入れてよい。

図160

左足の上に座る。

 

 

   図161   図162   図163

 

35)穿掌下勢

 

門)

ここは二機の飛行機が全く同じに飛んでいるように、同じ間合い、向きを保つ。

 李) 

穿は着るという意味。体のごく近くを通ること。

例・・仆歩の、足に沿って突き出す手。孫式の搬欄捶の、進んでいく時の、上の手の下から突き出していく手。擺蓮で回る時の、腕の下を通って突き出していく手。八卦掌の時の、体に沿って下へ突き出していく手など。

図160~161

手が横向きで立ち上がる。

図161

手は頭の上を通ってはいけない。途中の動作なので、力を入れて振り回してはいけない。

左足は床から離れている。

図163

呉式の下勢は両手を使う。楊式だと右手はかぎ手になる。穿掌。

全)

図162

両手の向きを揃える。左手の動きは24式と同じ。

図162~163

指先は下に向けるが、手首を折らない。

指先はいつまでも下へ向けていないで、先へ先へと送り込む。

下に下ろす時は、手のひらが自分の方・・正面(南)を向く。下ろしながらだんだん手のひらが向かい合う呉式の形を取る。

中)

図160~161

手のひら外向きにして立ち上がっていく時に、右つま先を外へ回し出す。

図161

手は肩幅。肩の高さで横へ。

図162

左足を出した時点で、両手がこの位置にあること。動きは速め。

右膝と右つま先同じ方向。この後両手を下に下ろす。

 

 

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