春香会ブログ

2015/12/20 10:09覚書(総合太極拳)33

             図164    図165    図166   図167    図168

 

36)上歩七星

門)

図165

右拳外向き、左拳内向き。

全)

右つま先入れた時、右肘を後ろに引く。

中)

図163~164

左つま先外へ

図164

左膝曲げて右つま先中へ。

右手は腰のところで拳にし、腰から出ていく。振り上げてはいけない。

右拳を脇につけていると、足が寄せやすい。

図164~165

右拳は上向きで出ていって、ねじって外向きに。打っていく感じを出す。

図165

右足は足の半分を置くように。

前から見て、両手首の上に顔が乗っているような高さ。

 

37)退歩跨虎

門)

図166

ここは猫が顔をなでるように。両手の向きは陰陽を保つ。

図168

左足を外から内に向かって振り回し、足の内側を右手でたたいた時のような形。

足首だけ内側に、その上は進行方向を向く。

全)

この動作だけは体をねじる。左足をまず真っ直ぐに前に持ち上げる練習をする。それから(体を)ひねる。48式よりはややかぎ手側を見ると、動作が決まる。

図166

右足を下げる時はやや左へ体が回っている。それから右に。

図167

左足つま先の方向に注意。

図167~168

両手を分けていく。

図168

左膝を右胸に近づけていくように上げる。

胸は斜め左。膝は曲げ、つま先は分脚にしない(つま先に力を入れない)。

足は真っ直ぐか、30度くらい内側(斜め右)。

左膝と右肘は合わなくてもよい。手は単鞭の形。

中)

図165~166

両手で下に押さえてから体を回す。最初から右へ回さない。

図166

右前腕を内側に寄せてくる。

図166~167

左足を寄せて、両足の腿をくっつけるようにし、膝を曲げる。

図167

右手で下に押さえる時、左手も一緒に下がる。座るように。

図167~168

膝を上げたら、その方向へ膝から下を伸ばしていく。

図168

足が上がらなくても、膝だけは高く。

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