春香会ブログ

2015/12/21 10:52覚書(総合太極拳)34

  図169      図170  図171  図172

 

   図173  図174  図175   図176

 

38)転身擺蓮

門)

手は八卦掌の動き。

図171

両手は正面まで回ってくる。

李)

左かかとで着地し、つま先を中に入れ、右かかとをずらすことで方向を変える。32式の平抹の時の歩き方と同じ。両足のつま先でくるっと回るのとは違う。

全)

図171

この時点ではまだ右足にも少し重心。この時点で全部左足に乗ってしまうと、安定しない。

体の向き斜め、手は起勢の方向。斜め前方はだめ。

図172

図171の左手に向かってそのまま足を振り上げる。勢いをつけるための動きはなし。

中)

図169

足だけ下ろすと、左股が伸びるので、軸足をゆるめてそっと着地する。

左手上向き。右手上向きで左脇へ。水平に回す。腰の方まで下ろしてこない。

図171

この時、両つま先向かい合っている。

両手ハの字。たたく時、指の向き変わる。

腰は左に回しておく。

足はそのまま振り上げる。

図172

たたく足を見る。手を動かさない。

 

39)彎弓射虎

門)

図176

拳眼向かい合わせる。

李)

図173

足をそっと下ろし、両手は下に。

図174

体を回す。手だけで回さない。

図175

両手が上がる。

図176

最後に弓を引きしぼるように、両拳が少し内旋して拳眼が向き合う。

全)

図174

この時はまだ右つま先が上がっている。でないと、腰が回らないから。

図176

最後に体の中でわずかに左へ回すが、弓歩の形が変わったり、体の向きが(腰が)回ったりしない。

中)

両手は全く同じに動かすのではなく、時間差をつけること。また、体から離さず、体の近くを通ること。

図175

ここで足の形が決まるので、体の方向は変えずに、顔と手だけ動く。

図175~176

両拳同じ方向へ、同じ間隔で打つ。

左手は内側へ行きすぎない。胸前で。

図176

体を開かない。弓歩だから、体は前足の方向へきちんと向ける。

左手は肘を曲げ戻す。右手は胸の高さで腕を伸ばしていく。

Comments

お名前(必須)
メールアドレス
URL
コメント(必須)
※コメント以外の内容を次回も使用