春香会ブログ

2015/12/24 16:13覚書(練功18法前段)1

練功18法の注意点

足の形 足をつける、肩幅、肩幅の1.5倍、肩幅の2倍

手の形 掌・・4本指をくっつけ、親指を離す

      拳・・軽く握る、親指は中指につける

呼吸 鼻から吸い、口から吐く 基本的に号令の奇数で吸い、偶数で吐く

    息を止めない 途中で息つぎしてかまわない

その他 太極拳と混同しないこと ある程度準備運動をしてからやること

 

 

 

 

1)頸項争力(首の力くらべ)

準備

足は肩幅で膝の裏を伸ばす。つま先前。

手はウエストの一番細いところへ、虎口を当てる。肋骨と腰骨の間。ただ当てるのではなく、上に押し上げる感じで。親指が後ろ。

肘を張り、胸骨を伸ばす。

号令1

首をできるだけ左に回す。肩を上げない。顎を肩に近づける。目はさらに後ろへやる意識。頭を傾けない。

戻す。正面を見る。

首をできるだけ右に回す。

4 

戻す。

首をできるだけ上に。顎を突き上げ、顔が天井と平行になる。

戻す。

首をできるだけ下に。頭・首の後ろを伸ばす。顎が胸骨(首の下のへこんだところ)にめり込むくらい。

戻す。

 

第一段は鎖骨から上の運動なので、腰などは回さないこと。

 

 

 

 

 

 

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