春香会ブログ

2016/03/01 15:07覚書(練功18法後段)

 

全体の注意

両拳は体の側線より必ず後ろに構える。

胸を開く。

体重はいつも五分五分に(弓歩の時も)。

上に押し上げる時はおなかをへこませる。

前段と同様、号令に動作と呼吸をきちんと合わせる。

 

1)馬歩推掌(馬歩で両手のひらを推し出す)

準備

足は肩幅の1.5倍、両手は拳にして腰に構える。拳は上向き。

号令1

拳を開きながら前に押し出す。膝を曲げ、馬歩にする。

手のひらを上向きにしてから、元の姿勢に戻る。

3~8

同じことをくり返す。全部で四回やる。

 

手は上に上げない。腰が下がるから肩の高さになる。

手首だけでなく、腕全体を内側にねじる。

親指が真下を向き、深い馬歩になる。重心は真ん中。

顔が膝より前に出ない。腕の下側に酸脹感(だるい、重い、はれぼったい感じ。突っ張ることで得る心地良い感じ)。

背骨を立て、馬歩を正確に。お尻を出さない。

膝はゆっくり曲げ、ゆっくり戻す。

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