春香会ブログ

2016/11/03 13:06覚書(陳式規定)20

 

164転身挫掌165翻転挫掌166翻転挫掌167転身穿掌168~170繞臂擦脚171馬歩提手

 

30)中盤

図164

まず右腰を引いて、左手が前に出る。

肘が上がらないように腰を回す。

図165

右手が前。

図166

左手が前。

図167

(たて二回の円の後)横に回す。上下に分かれる。

図168

左足踏み下ろす。

図169~170

一度腰を少し左へ回してから分け開く。

右足を出すのを見てから、交差している手を見、上がっていく右手を見る。

図171

重心やや右。右手は刁手。指が同じ方向(左斜め下)を向く。

分け開く右手を見て、最後に前方を見る。

 

両手で推した後(双推手)、ボールを三回回す。 

 

 

 

                      174転体繞臂175提膝繞臂176馬歩穿掌

 

32)前招

図172

左手は、左膝のところではまだ手のひら下向き。

膝の内側から上がっていく時に手のひら上向き。

 

33)後招

図172~173

下りてくる右手は、右膝のところではまだ手のひら下向き。

膝の内側から上がっていく時に手のひら上向き。

 

下を向かない。

171~172は動きは小さい。

32、33は足を斜め、斜めと出す。

32・・171で両足東に向いているのを、左足左前方へつま先で置く。左手下向きで膝の上。

33・・左足かかとで少し左前へ置き直す。次に右足斜め前つま先で置く。右手下向きで膝の上。172から173にかけて右足はやや外側に弧を描くように。手の動きに合わせて。

 

34)右野馬分鬃

図175

右膝を上げた時は、腰はやや左へ回す。最初から右へ向けない。

図176

左手の方がやや高め。(後ろの手は)後ろへ行かない。前へ行く意識で。

右手は下から上へと突き刺していく。右手首ゆるめる。右偏馬歩。

 

 

   177提膝旋掌 178馬歩穿掌

 

35)左野馬分鬃

図178

左偏馬歩。

 

足の形をちゃんと区別すること。弓歩ではなく、偏馬歩。

膝を上げても体真っ直ぐに。175、177の形を崩さず前進。上体が前傾してはいけない。

 

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