春香会ブログ

2017/01/12 19:27覚書(42式剣)

     1   2開歩持剣 3転体挙臂 4収脚屈臂

 

 

  5弓歩擺挙  6伸指脚跟   7弓歩前指

 

全体

剣の重さを感じ、どうやったら剣の重さを感じず動かせるか工夫する。

動作はぶつ切りにならないよう、滑らかに連続させる。

胯をゆるめて、その状態でずっと行く。剣先の力が途切れない。

中)中野先生 

李)李徳印先生講習会

丁)丁傑先生講習会

全)全拳協講習会

黄)黄白雲先生講習会

他)その他講習会

 

予備勢

図1

中)右手は掌心が自分の方を向く。左手は体から少し離す。

李)右剣指は前向きではなく横。

 

1)起勢

図2

中)左足を横に出す時、両手がやや内旋し、体から少し離れる。右手の甲が正面に向く(それから両手を上げる)。

全)変化しない程度に斜めに。手を上げる時は体を後ろへ引く。

黄)両手は45度方向へ上げる。

図3

李)肩の高さで右へ回し、それから右手が下がる。

全)体を回す。手だけで回さない。

図3~4

全)3の後、左手はあまり動かさないので、開いた感じになる。

図4

中)左肘の下で交差(ボール)。右足つま先つけない。

李)剣は腕の下ではなく、外側にある(自分の脇を切ってしまうから)。

図4~5

中)白鶴亮翅のように、右手は左手の下を通って上がる。右足は斜め前方へ出す。右手は前方上に上げる(斜めに上げるのは間違い)。

全)右足を45度方向へかかとから出す。

図5

中)右つま先45度。

全)弓歩を作ってから左足寄せる、跟歩。房が右手首の上にある状態。

他)後ろ足が弱くなりがちなので注意。左胯が伸びない。

図5~6

李)体をその場で回す。後ろ足を寄せた時、右つま先を回し入れる時など、上体を真っ直ぐにする。

全)左つま先に乗って体を回す。左膝開かない。

図6

中)手の動きは摟膝拗歩と同じ。左つま先着く、右つま先少し中に入れる。

李)丁歩。体を回して左足踏み出す。

図7

中)両手は32式と同じ。

李)剣先上、左つま先真っ直ぐ。

全)右肩前に出る。右肘曲げる。

黄)剣は垂直、剣指を立てる。手のひら前向き。

 

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