春香会ブログ

2017-02-22 20:27:45.0覚書(42式剣)5

  22屈膝平帯 23撤歩帯剣 24独立捧剣   

 

8)提膝捧剣

図21~22

中)平帯。

他)この時点で、手を分ける用意。

図 22~23

中)両手を分け、左つま先少し下げて、真っ直ぐに調整。

全)ここは大きく分ける。

他)下に沈む。

図23~24

他)合わせていく時は、剣先と剣指を前で合わせるイメージ(両方で前へ)。前へ行ってから(押し出してから)合わせる。

図24

中)左手は剣指のまま、上向きで捧げ持つ。剣先はあまり高くしない。 捧剣・・体の前に捧げる。

全)23から24にかけては、下からすくうようにではなく、両脇から平らに寄せる。

 

全)左手は剣指でも掌でもどちらでもよい。

 

9)蹬脚前刺

図24~25

中)両手を少し胸に近づけてから、平らに押し出す。この時蹬脚。 前刺・・真っ直ぐ前に刺す。

全)剣を刺す前に少し左膝をゆるめて、合の状態にする。

他)剣が上がっていく時、かかとで蹴る準備。

 

 

 26落脚前刺    27躍歩撤剣        28弓歩平刺

 

10)跳歩平刺

図25~26

中)右足はかかとで着地。

他)足を下ろす時、剣が下がる。32式と同じ動き。

図26

中)右足着地して体重をかけ、つま先立ちになる。左足は膝を伸ばして上げる。 左足は32式より大きく飛ぶ。

全)ここは32式と違って、後ろ足を上げる。

図 26~27

中)左足はつま先から着地。手を分ける時は、両手下向きで、下に押さえるように自然に分ける。外側にふくらませない。

図27

中)右つま先地面につけない。右足は後ろへ上げない(曲げた右膝が左足より前にある)。

図27~28

中)剣指は横から自然に上がる。

全)剣をかい込む時にはもうこれから刺す方向に剣先が向いていること。

図 28

中)平らに前方を刺す。

全)体の向き斜め、遠くを刺す。

李)跳はつま先で跳ねること。かかとから下ろすと、歩くことになってしまう。27で上げた足は、軸足のふくらはぎに寄せる感じで。後ろに蹴り上げてスケートで蹴るような形になったり、横に開いたりしないこと。

 

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