春香会ブログ

2017-03-02 19:55:01.0覚書(42式剣)6

  29後坐帯剣  30扣脚転体  31弓歩前下刺

 

11)転身下刺

図29

中)腰を左に回し、剣を左回りに寄せる。右手のひら上向き、左剣指下向き、剣と平行。剣先左。 左足重心。

全)頭、腰が左かかとの上にある。

図30

中)腰を回す。右足軸に、右つま先で回る。左手はおなかの前。 回った後、少し剣を(右へ)引き込む。

全)この時、お尻が右かかとの上にある。膝を振って回ってはいけない。

図31

中)斜め下に刺す。

李)上体を前傾させ、下に刺している感じを出す。

全)刺す時は右肩が少し前へ。左腰を引いて遠くを刺すつもりで。剣先は体の中心に、右側に来ない。

他)腕から剣先まで直線。手首を曲げない。

 

回り方は自分のやりやすい方法で。

例)

1・・左足に重心、右つま先上げる。体は左へ回してから右へ。剣はくの字を描くようにして右腰へ持ってくる。剣先が左を向く。

2・・右つま先をできるだけ中に入れ、右足に重心移し、つま先で回る。後で調整するので、無理してたくさん回る必要はない。

3・・左足を斜め前方に踏み出す。

4・・弓歩にしながら剣を刺す。

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