春香会ブログ

2017-05-28 11:05:56.0覚書(42式剣)11

    55上歩転身   56横襠歩穿剣    57弓歩穿剣    58並歩帯剣

 

  59提膝提剣   60分脚後点

 

21)分脚後点

図54~56

全)左足を斜め前方へかかとで踏み出す。左つま先を中に入れ、重心かける。右かかとをずらして真っ直ぐに、右虚歩になる。右足後ろへつま先から着地、剣もついていく。

図55

中)股関節ゆるめる。

李)体真っ直ぐ、お尻出さない。

図56

李)横襠歩。仆歩にしてはいけない。

図56~57

全)両手は肩の高さで前後に分け開く。弓歩。

図57~58

中)軌跡がぶれないよう、立円を描く。重心右のまま左足寄せる。

全)右手と体との間隔を狭くしない。

図58

中)左腰のところで剣先立てる。

李)並歩。体の近くを通る。止めない。体真っ直ぐ。

全)この時点で体を安定させる。

図58~59

李)(剣を上げていく時)肩を右に回す。左手が剣の真下を通るのは危ないので、やや間をあける。

丁)剣指が下へ行くと言うより、剣の方を持ち上げる。

全)腕を上へやるのではなく、右肘を後ろへ引く。

図59

中)剣は右膝の内側にある。左手のひら外向き、指は下。刃は自分の方へ向く。

図59~60

中)剣指は前からではなく、体の横から上げる。剣指と剣先の間隔を保つ。

全)59では体は前を向いている。その後少し体を右へ回してから点剣。前を向いたまま点剣をしてはいけない。

点剣はあまり大きくしない。一度下げてから手首を上げるなどしなくてよい。遠くへやるイメージで。

図60

全)右分脚は独立跨虎のような形にせず、真っ直ぐに上げる。左つま先はあまり外には向いていない。

 

中)55~60は腕を伸ばしたままで行なう。腕がゆるむと剣の軌跡がぶれて、うまく分脚まで行かない。

全)右膝は左胸に向かって上げる。59から60にかけては、右膝から下と、両手が動くだけ。

 

 

 

 

 

 

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