春香会ブログ

2017-08-03 09:58:48.0覚書(42式剣)16

  94挿歩挙剣  95転身擺挙   96独立上托

 

33)独立上托

李)剣を回し、足を後ろに、それから剣指を寄せて回る。

図93~94

中)外側から縦の円で回す。手をゆるめれば、剣は自然に回る。

図94

中)左足重心。

黄)右足真後ろに退歩。

図94~95

中)左かかとと右つま先で回る。

図95

中)坐盤で低くなった時、剣指を右手首につける。

全)回る時は平円。

図95~96

全)剣が体の右側まで来てから上に。

膝を持ち上げる時は、持ち上げる方の足もしっかり重さを感じながら上げていく。

図96

中)方向は真っ直ぐ。剣指は手首ではなく右前腕内側につける。

 

   97落歩挂剣    98上歩挙剣    99転身穿挂  

 

  100上歩挙剣       101虚歩点剣

 

34)進歩挂剣(挂剣前点)

図96~97

中)剣先を下に、それから上に。

丁)一歩目は真っ直ぐ前。

図97

全)右足かかと上げる。

図98

丁)二歩目は少し斜め。

全)挂剣の時は腰を回すよう気をつける。剣と手首の角度は90度。

図98~99

中)剣指斜め上、右手は外向き。

両手を前(剣指)、後(右)に開く。この時肩と腕の向きを一致させるように。違っていると体がねじれたり、腰がうまく回らない。

全)98と99では重心は中間に。前に行き過ぎない。

図100~101

中)右足右前へ。右前方下へ点剣。

全)肩に担ぐようにして点剣。剣先はずっと円を描く。

図101

中)伸び上がらない。

全)体の向きやや斜め(剣指が手首についていないので)。

 

李)挂は剣先が自分の方へ向かってくる。相手の剣に当たると、外側へはじくようになる。

全)挂剣は真下ではなく、やや斜め。真下だと相手の剣からはずれてしまう(外へはじけない)。

足は最初からつま先外にしない。体が回るからつま先も外へ回る。

 

 

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