春香会ブログ

2018-10-20 10:52:07.0覚書(楊式規定)

中)中野先生

全)全拳協講習会

周)周先生講習会

他)その他講習会

 

全体

周)坐腕をしっかり作る。押す時に親指側と小指側の両方が当たった方が力が出るのか、掌根側が当たった方がよいのか。

虚歩で股関節をゆるめた場合、片足を後ろに引いているので、前足の膝、つま先はわずかに中に入る。真っ直ぐ前に向くのは不自然。並歩なら前から見て円襠、虚歩なら斜めから見て円襠。

弓歩では前足は(膝もつま先も)真っ直ぐ前に向くが、足のどの部分が真っ直ぐなのか。基準を親指に置くのと中指に置くのとでは足の方向はわずかだが変わってくる。

足を持ち上げる時は根元から、手を動かす時は肩(の付け根)から。

足先から動き出すのではなく、根元がゆるんで、それで持ち上がる。足先は仕方なしに持ち上がる、いやいや持ち上がるというふうにする。猫の歩く様のように、膝関節がないような動きにする。

全)体の中心線をはっきりさせたら、あとはそれがゆらゆらしない。動作はその軸を中心にした円を描く。

 

予備勢

図1~3

全)頭を上に腰を下に・・これをずっと続ける。ゆるめるから膝を上げることができる。

左足を着地するのにつま先に力を入れて踏んではいけない。軽く。

持ち上げた膝が右とか左に向かない。

 

1起勢

図4~5

全)手を上げていく時は上体を下げる意識、手を下げる時は上げる意識。ただし外からは見えない。

背中が一枚の板のように真っ直ぐになる。上げていく時は相手の腕が上に乗っている意識。下げていく時は掌根側で押さえる。

5では両肘先後ろを向く。手のひらは股関節の高さで、指先は前方、体の横まで行かない。

周)手のひらの位置・・24は体の前、85は横、規定はやや横。

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