春香会ブログ

2018-10-22 14:57:01.0覚書(楊式規定)2

2攬雀尾

図5~6

中)5から体が回った分だけ両手が右に動く。右手は上、左手は前に行く。右手は肘から下だけ動く。長拳と同じ払う手、よける手。

全)右手は大きく回さず、上に引き上げていく(体の前にある)。右手と右足だけでなく、左手も動き始める。左手は遠くを通って回すように。

図7

全)右手下向き、左手斜め上向き。

左上腕外側と左腿外側の面がいつも同じに。

図9

他)左足を出す時、体は正面に向く。

図10

全)左上腕外側と左腿外側の面が同じ。どこまで行けるのかが決まる。

右股関節を折り込んでいく。

図11

中)左膝を伸ばす。

 

全)左手はすぐ掤をしたいので、はっきりとボールを抱える必要はない。

左足を寄せて低くなった姿勢をずっと保つ。左足を寄せる時更に右に回る。左手はずっと受けの形で、最後に少し手のひらを斜め上に向けて、下に押さえる意識。

9~11で無理に右に回さない。座らせて、両手両足の位置を合わせる。

左つま先を少し中に入れながら足の裏をつけるが、その方向に腰が向いていること。右つま先の角度、左足をどこに置くかで、11での体の向きも変わってくる。

 

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