春香会ブログ

2019/05/06 13:20覚書(楊式規定)3

図12

全)左手は手のひらを立てると受けとして弱いので、小指側がやや内側に入り、したがって手のひらは斜め上を向く。

少し左つま先中に。重心の移動は体の軸の部分で。

重心を戻すと言うよりも腰をわずかに右に回すだけ。これは次に左へ回したいため。

図13

全)つま先入れると少し体が右に回り、手も右に少し動く。

他)ボールを抱える必要はない。左手は右手が上がってくるのに合わせていく手。このまま掤に入る。

図14

全)腰を左へ回すのを利用して右足を寄せる。

図14~15

中)右手は掤なので、上げていく。擠ではないので前へ押してはいけない。受けのイメージを持つ。

左手は右手より少し下でついていく。

図16

中)左手は指を立てると押す手になるので立てない。

 

図17

全)手は前に伸ばす。右足より外へ出ない。中指を軸に回す。両手いつも胸前に。

※手のひらは親指を少し中に入れると、手のひらの下の部分に”ふち”ができる。

図18

全)この後肘は動かさず、腰の回しと前腕の回しが一致。胸を張らない。肩で回さない。

周)体の横で回転。手首から先が回る上海風、肘から下が回る北京風、どちらでもよい。

図19

中)押す手をはっきり作ってから推す。

図20

全)押していく時は手首で交差させ、指は自然に斜め上を向く。下に垂らしたりしない。

 

 

図20~21

全)少し腰を左へ開くが、外からは見えないように。

図22

全)按の時はおへそを上に向ける。

図23

全)手首に近い方で少し上に押し上げるようにしながら。

図24

全)全部前はだめ。背中に気を配る。

周)手首を前に出す。指が前だと押していない。

※掤~の按は、下に押さえているので肩幅より狭い。広いと自分が危ない。

如封似閉は相手の手を広げているので、自分の肩幅より広い。狭いと相手の手は動かない。前に押した時の形は同じ。

 

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