春香会ブログ

2019/05/21 15:05覚書(楊式規定)4

 

3単鞭

図25~28

中)両手は同じ動きをしてはいけない。時間差をつける。

全)両手はいつも体の前にあるようにし、先に行ったり置いていったりしない。

重心の移動は必ず背中側を通る。すぐに左足へは移らない。

規定は重心移動があるが、そのことで膝の位置が変わらないよう気をつける。

周)肩の高さで回し、胸の高さで引き寄せる。

図25

全)体を左足の上に乗せてはいけない。体は両足の中間にある。

手は左へ行くのではなく、前へ遠くへ。

図26

全)引き寄せる時、自分の方に引き寄せながら体が先に右に回ってしまいがちなので注意する。

右肘と右膝、左肘と左膝が合うので、回せる範囲は決まっている。

図27

全)重心は真ん中。左足に乗らない。

周)押していきながら腰が回り、左膝が進行方向へ向く。

他)斜め方向へ按をするので、顔、体、腰、手の向きが一緒になる。

図28

全)腰を回すには、まずおへそを進行方向へ向けること。

 

 

 

図29

中)左足を踏み出した時には、膝の上に肘がある。その後肘から下を前に向って伸ばしていく。押していく手を体から離さない。離すと押せない。

全)手の甲で受けているので、指を寝かせない。押していく時肘の高さを変えない。

図30

全)右手は耳の高さ。左手は小指が前。推掌の手は、中指が天井を向く。

後ろ足を突っ張らない。右股関節をゆるめる。足幅は30センチの弓歩だが、少し広めであればよい。

 

 

 

 

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