春香会ブログ

2020/02/12 15:31 覚書(88式)2

5提手

図23

右手はかぎ手をゆるめて開き、下向き。左手もゆるめる。体を右に回す。

図23~24

体を少し左へ回す。両手下向き、左手やや近くへ寄せる。

右の股をゆるめるから右足が上がる。右膝を上に向けていく。

体が傾かないよう目線に注意する。指に力を入れない。

図24

両手は手揮琵琶より少し高め。押し出すがあまり表に出さない。

6白鶴亮翅

図24~25

右つま先を中へ。左手は引く時に上向きに返す。

図25

体は真っ直ぐに保つ。

股をゆるめるから右足が上がる。

足先だけでなく、足全体を回す(つま先が中に入るのも足が回っているから)。

図25~26

かかとがあったところに右つま先を置く。膝が上を向くように置き直す。

図26

手はボール、体は真っ直ぐに。

右足着地したら膝を曲げ、下に沈む。

図26~27

右足に重心移るのと、右手が上がっていくのが一緒。

左手を押す時は、右手が体より後ろへ行かない。その後両手を開く。

7摟膝拗歩

図27~28

右手は左へ回さず、そのまま下へ。体が回る。

8手揮琵琶

 

9左右摟膝拗歩

下の手は(後ろではなく)横に上げていく。体の向きによって、両手の動く範囲は決まっている。

足を踏みだすとまた手の動ける範囲は変化する。

足を寄せた時と、踏み出した時とでは膝の位置が違い、体の向きも変わるので、上の手の位置も変わる。

中心は鼻先なので、手は曲げ戻したらすぐ中心へ持ってきて押し出す。耳の横からそのまま前へ行ってはいけない。

 

2020/02/07 13:54 覚書(88式)

 

1予備式

2起勢

図3

指に力を入れない。

図4

膝とつま先を同じ方向にすると、股が丸くなる。膝を無理に外へ開かない。

3攬雀尾

図5

右手が上がるのと右つま先開くのと一緒。

腰の回し具合によって、左膝の向きも変わる。

左つま先は右足の中ほど。

図6~7

右足を寄せるために腰を少し左へ回す。体重の移動はしない。

図7

右つまさきは左足の中ほど。

 

図8~9

左手を上げていく。

図15~16

両手で縦の円を描く。

図16

背中を真っ直ぐにし、この姿勢のまま前へ。

手を引いてきた時、腰部や臀部を下に下げない。

 

4単鞭

図18~19

右手内向き、左手外向き。