春香会ブログ

2017/09/16 14:41 覚書(初級長拳3路)3

1弓歩衝拳

図9

左足を左へ一歩踏み出す。つま先は斜め前方に向ける。左足はやや曲げて半馬歩。

左手は上へ左へと打ち、拳眼は後ろへ向く。拳は肩の高さ。

右拳は腰横へ引き、拳心は上向き。左拳を見る。

図10

右足を伸ばして左弓歩にする。左拳は腰横へ引き、拳心は上向き。

右拳を前方へ突き出す。肩の高さで拳眼は上、右拳を見る。

要点

弓歩の時、右足を十分伸ばし、かかとは上がらないこと。

衝拳の時、できるだけ腰を回し、肩を送り込む。

 

覚書)

図9

9の時は半馬歩なので、右膝は中へ入らない。体も左へ向けてはいけない。途中の動作。

まだ重心は後ろ。半馬歩は後ろ足に7、前足に3。

左手は肘を伸ばさない。横に払う受けの手。裏拳打ちではない。拳は小指が少し前に出る感じ。

払う手の動きは肘を中心に、8での肘の高さのまま。

右拳は腰骨の上に乗っける。前の方に来ない。やや後ろ寄りで上向き。

左足は着地したらすぐに足の裏をつける。足先は進行方向。後ろ足を伸ばせばすぐ弓歩になる。

図10

10で体を前に向ける。

掌や拳で打つ時は、反対側の引いてくる手の力を利用する。

肩が動くが、頭は動かない。

打つ時に拳が高くなりやすいので注意。肩の高さ。

右肩を前に、左肩を後ろに。

手は肩で止めず、肩を前に出す。