春香会ブログ

2020/05/17 11:52 覚書(88式)7

33転身左蹬脚

図143

左足は右かかとの後ろへ下ろす。

図143~144

両つま先で回る。重心は右足。

図145

真っ直ぐ方向へ蹴る。

34左右摟膝拗歩

35進歩栽捶

図153

左手は摟で払う。

右手は拳にしたらそのまま肘を伸ばしていく。手首曲げない。

図154

足幅を取る。

36翻身白蛇吐信

図154~155

右拳は上に引き上げる。後ろへ引かない。水の入ったバケツを持ち上げるイメージ。

持ち上げるためには体の中心に持ってくる。以後ずっと中心にある。

図155

右拳は胸前。重心右へ、左つま先中へ、真後ろを向く。

図156

この後左手下がる。

図157

右足寄せて拳を打ち出す準備。

図157~158

顔の前で右拳開き始める。

図158

右足踏み出し、右拳打ち出す。

右足は真っ直ぐ。(テキストに)15度とある場合、真っ直ぐに出す。斜めにすると方向が狂う。

図158~159

左手真っ直ぐ前へ。

図159

弓歩にする。

図159~160

右足はつま先を上げてから、かかとがあったところへつま先を置く。

左腰を引くようにすると足を直しやすい。寄せるのではなく置き直すイメージ。

右拳は真っ直ぐ出るのではなく、下から。下がりながら打つイメージ。

弓歩の後、足を寄せて改めて虚歩と言うより、寄せてくる途中で置いた感じにする。

右つま先上げた時右手拳にし、右足寄せた時打ち出す。