春香会ブログ

2014-08-31 08:53:57.0 覚書(簡化24式)4

図16~20

省略

 

3)白鶴亮翅

図21

前に行かない。腰を回す。腰の高さを一定に。頭を上に伸ばす。

図22

半歩寄せた時、体の中心が全部左足に乗っからない。両足の中心にあるように寄せる。膝が中へ入らない。

図23

重心を右足の裏全体にかける。足の内側(親指側)にかけると、膝が中に入ってつぶれた形になり、膝に負担がかかって痛める。

右足角度は45度だから、体はそれより後ろには回らない。体の前に両手があり、左肘と左膝が合う。膝が中に入らない。

右手は指先少しゆるめて垂らし、24にかけてだんだん立てていく。

図24

左足はポンと置かないで、前にすべらせていくように置き、最後にやや足先に力をこめる。両腿をしめる。

定式の時、肩、肘、手の順に少しずつ体から離れていく。

 

肩と腰は連動している。体はその場で回転すること。

図21~22           図23           図24

           右肩        左肩                          

       体         →        体         → 左肩  体  右肩

  左肩                          右肩

2014-08-25 15:01:47.0 覚書(簡化24式)3

図11

重心後ろに移した時左手を遠くに。それから手前に引きこんでくる。右手は上がり始めている。手が止まってはいけない。

手のひらがかえるだけで、大きな動きはない。

右足は伸ばしていく時と同じ動きを逆にする。

後ろに座ってゆるんでつま先が(いやいや)上がる。足首に力を入れてつま先を(勢いよく)上げると、上に伸び上がってしまう。

図12

後ろ足を寄せる時は、後ろ足の腿を前(進行方向)に移すのではなく、前足腿の内側に寄せていく。寄せた時点では腰はこれから踏み出す方向へ少し回っているので、膝は少し開く。

寄せる時は腰(の後ろ側)から寄せる。股関節から寄せようとしてはだめ。

後ろ足を寄せる時に体が前に行かない。腰を回すことによって寄せる。

図13

ここでちゃんと姿勢が真っ直ぐになるよう形を整える。

この高さを変えずに足を出す。

図14

右足を出した時点で右手は肩の高さ。

足を踏み出す時は、腰の後ろから一本の棒のように出す。股関節はゆるめているが、股関節から足を出すと意識するとお尻が出る。

両足の腿の上側ではなく、下側に力が入る。

図15

体の中心が後ろ寄りにあると、お尻が出る。前寄りにあると膝が前に出たり、前傾する。

2014-08-14 14:38:02.0 覚書(簡化24式)2

弓歩はこの順番で

1かかとをつく

2足の裏をつける

3前足の膝から下が垂直に

4後ろ足を伸ばす

 

2)左右野馬分鬃

図6

ボールを抱える時は、両手とも上がっていく(体から離れていく)。右手はあまり大きく動かさない。

胸でバランスを取ろうとしがちなので、両手でバランスを取ることを考える。

左足はやや後ろに弧を描くように寄せる。

視線はなるべく広く見るよう努める。視野を狭くしない。

図7

左肘と左膝が合う。それより中へ肘が入ると、上体がひねった状態になる。上半身と下半身がばらばらになる。

左足のつま先の位置に注意・・丁歩

右足かかと近くにつくとぐらつく。

図8~9

ボールを抱えた状態で止まらない。左足を持ち上げた時に左手も上に動き始める。

足を踏み出した時点で左臀部を少し押し出す。残さない。

図10

両手の間が弧形になる。

左手中指と人差し指が眉間の位置。眉毛の高さ。

あとはその場で右足を伸ばす。体の中心はいつも両足の中間に置く。

後ろ足で体を前に押し出していかなければならない。足の蹴り出しが早すぎると前に行く前に形が完成してしまう。