春香会ブログ

2014-09-27 20:26:34.0 覚書(簡化24式)5


  図25   図26     図27    図28   図29   図30     図31

4)左右摟膝拗歩

全体

肩や筋肉を回すのではなく、関節を回す。

両目、両耳、両肩、腰、股、両膝などを水平に(真っ直ぐに)。

体の軸を真っ直ぐに。

動きは弧。

図25~28

両手は縦の円を描く。

右手が下り始めたら左手は上がり始める。右手だけ動かさない。

右手が下りていく時は上体の右半分を動かし、左手が上がってくる時は上体の左半分が動く。手だけで回さない。

図29

はらう手は横へ行かないで、前~遠くへやる。その後押さえる。下げた位置のままはらう。浮き上がらない。

肘を曲げた時に下に下がらない。肘を曲げたことによって、腕と胸との距離が変わらない(つぶれない)。

肘から下の部分が進行方向に真っ直ぐにならない(手が肩の方向へ折りたたんだ状態にする)。

図30

この状態の時は体のすべての部分を丸くする。

ゆるんでいるこの状態で後ろ足だけ伸ばしていく。

足の着地は腰の回しの途中。

図31

押す時は手を前にやるのではなく、体を後ろへ引く。


 図32   図33   図34   図35    図36     図37

図32

ゆるめる時などは目にはっきり見える変化を出さない。少しずつ変わっていく。

図33~36

足を踏み出す方向は、後ろ足(左足)のかかとの線上に右足のかかとを着地。

この時点で右足の踏み出す方向は決まっているので、足を出す時に振り回さないこと。



  図38     図39   図40   図41    図42    図43

図42

この位置、この状態で腰を回転させる。体を前にやると腰が回らない。

図28、図40では左肘と左膝が合う。図34では右肘と右膝が合う。