春香会ブログ

2015-04-10 15:24:47.0 覚書(48式太極拳)16

 

47)右掤捋擠按

 

48)十字手

 

収勢

2015-04-10 15:22:32.0 覚書(48式太極拳)15

 

 

 

43)独立跨虎

図226

全)左足寄せる。

図228

尾)手の形は単鞭と同じ。足を持ち上げる時は、つま先に意識を置く。

全)左つま先やや中へ。甲は伸ばさない。上体やや左に向く。

 

44)転身擺蓮

図229

右手はすくうように。

図231

尾)右手は指を立て、左手は下を押さえる。

 

45)彎弓射虎

右足は右斜め前方に着地。左拳で打つのは左斜め前方。 

図233~235

全)両手は180度回す。

図235

中)両手のひら下向きで肩の高さ。右手は伸ばし、左手は胸前。

図236

中)両手を拳にし、右拳は曲げ戻し、左拳は打ち出す。完成した時は双峰貫耳と同じ形。顔の向きと左手が違うだけ。

尾)両手で槍を持って、突くような形。

 

46)右搬攔捶

図237

門)手の動き・・抹

全)右つま先中、左つま先外。

2015-04-10 15:13:59.0 覚書(48式太極拳)14

 

 

 

 

 

40)転身大捋

図211

手の回す動きは小さく。その後引き上げる。

図212

門)手のひら返す。

尾)ここらへんは高くならないこと。

図213

尾)ここで少し高くなってよい。

図214

全)体に対し、真後ろに左つま先を着く。

図215

尾)ここで両手拳にする。

図216

全)腰は後ろ(背中側)へ。前の方(左方向)へ行かない。両つま先はほぼ平行になる。

全)左足の裏を着けた時には、少し体が左に回っている。

 

41)撩掌下勢

図218

門)斜め方向へ進む。

図219

全)左足かかと線上に右つま先。

図220~221

尾)右足の裏を着けたら、右つま先を外に出すと仆歩になりやすい。

 

42)上歩七星

 

 

2015-04-05 08:34:12.0 覚書(48式太極拳)13

 

 

 

 

36)退歩穿掌

図203

門)右手のひらを返す。足幅(横の間隔)はあまり広くしない。広いと力が左掌に伝わらない。

中)左掌は顔の前にある。左肩の前ではない。

 

37)虚歩圧掌

図204~205

門)この状態で回る。左肘を折らない。

全)背中側で回る。右の背中を後ろに引くことで回る。

図205~206

門)腰を回す。左手は上からおさえ込む。

図206

全)胸は斜め右。

 

38)独立托掌

図206~207

尾)(206から207にかけては)手の方が先に動く。右手が右膝の上まできて、足を持ち上げる準備ができたところで持ち上げる。(206では)右に腰を回し、(207では)左に回す。

全)206の状態の腕を保ちながら上げる。

図207

全)腰が回るので左手が少し後ろへ行ったように見える。

 

39)馬歩靠

尾)馬歩靠では左足を着地したらすぐ足の裏全体を地面につけること。かかとで着地して足の裏をつけながら靠をしてはいけない。靠でぶつかるには左足でふんばっていることが必要(左脚がしっかりしているから当たれる)。足を斜め方向に踏み出しているのは、相手の中心にこちらの肩の後ろ側で当たっているから。

図208

門)手の動きは摟膝拗歩と同じ。

図208~209

右手のひらを上向きにしていく。

図209~210

真っ直ぐに行かないで、斜め左方向へ腰を回しながら体を沈める。足の位置が決まったら腰を座らせる感じで。

図210

全)体をねじらない。おなかを後ろに引く。右手はくっつけない。

 

 

 

 

2015-04-03 12:55:14.0 覚書(48式太極拳)12

 

 

 

 

 

34)右撇身捶

図188

門)左手は右手の手首と肘の真ん中あたりに添える。

 

35)左右穿梭

図188~189

手の動き・・抹

図191

門)おなかの前で両手を返す。

図192

全)中央より右から回し始める。

図193

門)上の手が回って戻ってくる時に、下の手が離れる。

全)上の手はあまり大きく回さない。ここからの範囲内で回す。手全体が左へずれるほど回さない。

図194

全)両肘を下げる。