春香会ブログ

2015-05-30 15:30:21.0 覚書(孫式規定)8

 

     図164   図165 図166 図167  図168   図169  図170   図171

 

  

  図172    図173   図174  図175  図176   図177

 

67)上歩七星

図164~165

1・・右足半歩寄せながら右手振り上げる。重心左足。

2・・右足一歩下げて手は摟膝拗歩の形。重心右足で左足つま先で少し寄せる。

 

68)退歩跨虎

図165

左手下向き。

図166

左膝の前に右手。

左膝持ち上げる時、つま先垂らさない。

 

69)転身擺蓮

図166~167

回りやすいよう、右かかとを持ち上げてよい。

左かかとで着地し、両つま先で回る。両手はおなかの高さのまま回る。

 

70)彎弓射虎

図168~169

たたいた後、両手を分け開く。

右足は曲げ戻さず、そのまま斜め前方にかかとで着地。

図169~170

すくうように両手のひら上向き。伸ばしていきながら下向きにする。

 

71)双撞捶

 

72)陰陽混一

図172~173

体が正面を向くよう、右足かかとを下ろし、左足つま先を中に入れる。

両拳内向きに、左が外になるよう交差。

図173~174

1・・右足を、つま先が斜めになるよう下げて、左弓歩を作ってから。

2・・右足に体重を写し、左つま先を上げる。

図175

左拳が外側。

 

73)収式

図176~177

左足を戻しながら両手下ろす。

 

最後に両足閉じる。

 

 

2015-05-30 11:03:28.0 覚書(孫式規定)7

 

      図130     図131   図132    図133    図134     図135  

 

 

 

     図136   図137   図138   図139 図140   図141  図142 図143

 

 

 

     図144    図145   図146   図147   図148   図149     図150

 

       図151    図152       図153     図154   図155     図156

 

     図157  図158  図159   図160    図161    図162     図163 

 

57)閃通背

図129~130

左足を後ろへ下げながら右手が上がっていく。

図130

両手で首の横をはらうように。

図131~132

摟膝拗歩のような手の動きの時、左足はかかと。

右手が上の方へ来た時に左足少し寄せてつま先。

図133

楊式などのように腰を落とさない。体を二つに折るように曲げる。

頭を下げたり上げたりしないで真っ直ぐに保つ。

右手の指は左を向く。

図133~134

右手を上げていく時に左手で前に押し出す。

図134

腰は前に向ける。左足の裏を全部つける。つま先にしない。

図134~135

体重はずっと右足。

 

58)玉女穿梭

四回目だけ手で前を押す。

 

59)高探馬

図143~144

1・・左足一歩後ろ。

2・・右手下りてくる。

3・・両手横向き。

右つま先を下げない。

 

60)十字拍脚

図144~145

右肘曲げてかぶせるように手のひら下向き。左手のひら上向き。

右足つま先外で着地。

図146

左つま先内向きで寄せ、足はハの字。

両手のひらボールを回すように回転する。

図147

右手外で交差。

右足かかとを入れて並べる。

図148

両手を分ける。

右足は振り回さず、そのまま振り上げる。

図150

1・・右足一歩目。

図151

2・・左足二歩目。

図152

3・・右足三歩目。

4・・左足少し寄せてかかとを上げる。右足重心、座り込まない。

 

62)活歩攬扎衣

図154~155

体重前にかけながら両拳上げていく。

 

63)開手

 

64)合手

 

65)左単鞭

図162

足幅はやや狭めに。

 

66)単鞭下勢

図162~163

1・・右足つま先中に、右手下げる。

2・・体重を右足に移して、左足を少し左へずらす。

 

 

 

2015-05-28 10:36:08.0 覚書(孫式規定)6

                      図104   図105   図106   図107   図108   図109  図110  

 

 

      図111   図112    図113    図114     図115      図116

 

 

 

          図117    図118    図119    図120   図121  図122

 

 

 

          図123   図124   図125   図126    図127   図128   図129

 

49)野馬分鬃

手の動きは雲手と同じ。

図103~104

左手が下りてくる間、右手は動かさない。

図105~106

右手が下りてくる間、左手は動かさない。

図107~108

左足一歩出しながら手を両側から下ろしてくる。

図108

左手下で、両手とも手のひら下向き。後ろ足かかと上げる。

図109

両手を両側から下ろしてきて、右手は上向き、左手は下向き。

両手が腹前まで下りてきた時、右足が左足の横に来る。その後右足を踏み出して50(攬扎衣)に入る。

 

50)攬扎衣

 

51)開手

 

52)合手

 

53)左単鞭

 

54)左雲手

 

55)雲手下勢

図122~123

右手上げていきながら手のひらかえす。その間に左手は下へ下りてくる。

図123~124

摟膝拗歩と同じ動き。後ろ足半歩寄せ、右手押し出す。

図124~125

形意拳の形。

左手は上から押さえるように出ていく。半歩寄せた右足に重心をかけて、左足少し前へ。両つま先前方を向く。

図125

右手は左手の肘の下。腰は前方へ向ける。後ろへ引かない。両膝をしめる。左足は足の裏をつける。

 

56)金鶏独立

図126

重心左足で座る。後ろ足の膝は入れ込まない。

図127

右手は耳の横。左手は右向きで、指は下に向く。つま先は上に向ける。垂らさない。

 

2015-05-23 09:55:29.0 覚書(孫式規定)5

 

       図82               図83      図84    図85     図86       図87

     図88    図89   図90   図91    図92    図93   図94    図95

 

 

    図96    図97    図98   図99   図100  図101   図102  図103

 

 

37)左分脚

図81~82

右足かかとで、つま先外で置き直す。両手は下から両側へ開いて胸前で合わせる。

図83

真っ直ぐ。

 

38)転身右蹬脚

図85

両手向かい合わせて。

 

39)進歩搬攔捶

図87~88

左足かかとで着地して体重をかけていく時に、左手上向きで突き出していく。

図88~89

左手下向き。

図89

おもに左拳を動かす。

 

40)如封似閉

 

41)抱虎推山

図91~92

左足かかとで置いて、つま先入れる。

 

42)開手

 

43)合手

図93

合の時左かかとが上がる。

 

44)摟膝拗歩

図94

左足斜めに踏み出す。

 

45)攬扎衣

 

46)開手

 

47)合手

 

48)斜単鞭

 

 

         正面(南)

 

          44・45

           ↗

(東)41←----------→46・47(西)

           ↓    ↘48

          42・43

          

           (北)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015-05-21 13:18:16.0 覚書(孫式規定)4

       図63    図64     図65    図66    図67     図68   図69

 

 

    図70       図71       図72    図73     図74        図75

 

      図76       図77    図78         図79       図80    図81

 

31)高探馬 

図63~64

右手と右足一緒に引く。その後左足つま先。

 

32)左分脚

図65

左足寄せ、右かかと入れる。

図66

手のひら向かい合わせる。

図67

斜め方向へ振り上げる。

 

33)右分脚

図68

これから蹴る方向を見る。

図70

斜め方向。

 

34)踐歩打捶

図71

左手のひら上向きにして、右手の下を通って突き出していく。

図72~73

左手のひら下向きにして、摟膝拗歩と同じ動き。

図73

右肘を折り曲げ、(打ち込む時)拳が先に行く。肘から先に行ってはいけない。

腰の位置で体を折り曲げる。股関節からではない。

図74

上体を曲げても前へ行ってはいけない。体を後ろへ引いていき、拳を真下に打ち込む。

左拳は親指側を腰につける。下向きの拳の時は親指側、上向きの拳の時は小指側が腰につく。

 

35)翻身二起脚

図74~75

左足つま先中、右足かかと中。

図75

左拳は拳面を下に向ける。

図75~76

向き直って左足を出して、これが一歩目。

左拳は上向きにしながら前へ、右拳は下向きにしながら引いてくる。

図76~77

右足を出して、これが二歩目。

図77

右拳を後ろから回してこない。

図77~78

三歩目で飛ぶ。

図78

左拳は腰のところで上向き 。

 

36)披身伏虎

図79

右足一歩後ろ。両手下向きにしながら寄せてくる。

図80

左足一歩後ろ。

上体が回っている間は右足は動かさない。

 

 

 

 

2015-05-19 10:37:38.0 覚書(孫式規定)3

 

        図33      図34   図35  図36    図37   図38  図39

 

 

      図40       図41   図42      図43    図44   図45    図46

 

 

      図47     図48     図49   図50   図51   図52   図53   図54

       図55     図56      図57     図58  図59    図60    図61

 

 

    図62

 

18)攬扎衣

図33

弓歩を作る。

 

19)開手

 

20)合手

 

21)左単鞭

 

22)肘底看捶

図40~41

1・・右手は弧を描いて腰のところまで下りてくる。右つま先中。

2・・左つま先外へ。右手を拳にしながら腹前を通って。

3・・右足を拳と一緒に寄せる。

図41~42

右足後ろ、左足つま先。右肘が上がらないよう手首で工夫する。

 

23)左倒巻肱

図42~43

右つま先中に入れる。

 

24)右倒巻肱

図44~45

右かかとをつけて体重移し、左つま先入れる。

 

25)左摟膝拗歩

図46~47

右足そのままで、左足踏み出す。

 

26)左攬扎衣

 

27)開手

 

28)合手

 

29)右単鞭

 

30)右雲手

図57

上の手は手のひらをかえさない。下の手は指が内側を向く。

図58

(手の)動きはここまででも、意識はさらに遠くへほうるような気持ちで。

図59

頭を動かさず、あごは引いておく。両手が体の前に来た時、足を出す。

図60

腰を回しながら足を寄せる。

図62

最後は左足内向きに。

2015-05-11 13:18:18.0 覚書(孫式規定)2

 

    

      図15

 

 

  

    図16  図17  図18    図19     図20  図21    図22   図23                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

 

 

 

        図24   図25   図26    図27   図28     図29    図30      図31

 

 

     図32

 

7)白鶴亮翅

図16

両手で前に押す。

図17

左足は右足の中ほどのところに寄せる。後ろはだめ。

 

8)開手

 

9)合手

 

10)左摟膝拗歩

図19~20

両手のひらが合って、斜め上と斜め下にサッと分かれる。

図20

左手は左膝の上。右手の指先から左足まで一直線。

 

11)手揮琵琶

図21~22

手の動き

1・・右手のひら横向きにして倒す。

2・・左手はたての円で右手の上から前へ。

3・・ゆるめる。

足の動き

1・・右足寄せる。

2・・体重が後ろ(右足)にかかった時は、左足つま先が上がる。

3・・左つま先置き直す。つま先は置いているだけで、体重は後ろ足。両膝の間は締める。

 

12)進歩搬欄捶

全体

背中からお尻にかけては必ず一面たいらになるように。片足を出した時など、でこぼこにならないよう気をつける。

さらに前へ足を出す、さらに前に手で刺すという意識で。

図23

左手の下を通って右手を突き出す。肩(この場合右肩)が前に出る。両手が離れない。

右かかとを少し上げて前足に体重をかける。

図24

右手の下を通って左手を突き出す。一直線に。膝を締める。

図25

右手ここで拳にする。

図26

主に右手を動かす(前に突き出す、後ろへ引く)。

交差した時左も拳にする。

 

13)如封似閉

 

14)抱虎帰山

 

15)開手

 

16)合手

 

17)摟膝拗歩

図32

右手は肘を左手の上に寄せてくる。左手は肘を回して手のひら上向きにする。

 

 

2015-05-11 12:55:52.0 覚書(孫式規定)1

孫式規定

全体

限られた空間の中での動作でも、気持ちはより高く、より低く、より前へという意識を常に持つ。

動作は常に一直線上で動く。

動作は常に肘と膝が相対し、手より先に肘が動く。

 

門先生講習会他

 

           図1   図2        図3    図4        図5     図6        図7         図8

 

 

            図9    図10       図11         図12                図13         図14  

1)起式

図1

足を開くのは両足一緒でも片足ずつでもどちらでもよい。足が90度開いた状態から始まる。

図2

手を上げる時は気持ちとしてはずっと後ろからという感じで。

右つま先を中に入れるのだから上体の向きも変わる。

 

2)攬扎衣

図3~4

手を下げる時は肘から先に。下げていく時は今あるところのもっと先から動く気持ちで。

図4

両肘に注意(後ろへ出ない)。

図5

指で突いていく。

図6

両膝同じ方向。右足は10センチくらい後ろにつま先。

図6~8

1・・右かかと下ろす。

2・・左つま先中に入れる。

3・・右つま先90度外、左つま先も一緒に動かしてよい。

図8

右指先真っ直ぐ進行方向。

図9

右手が戻ってくる時に右足を踏み出す。右腰を回す。

右足は一直線上に出す。斜めに出さない。

図10

左足は10センチ後ろ。 

 

3)開手~4)合手~5)単鞭

図11~12

開・・開く時は横隔膜が上がる。肘が横に開かないように。

合・・閉じる時は掌心の間にある気を逃がさないように。空気を圧縮するように。背中を後ろに引く。

図12~13

左足は横に出す。

手のひらを外側に向けて足の動きに伴って肘が開いていく。手は足の動きについていくだけ。足を出す時にはもう右手を見る。

 

6)堤手上勢

図14

右手は体の中央、手の甲は左向き。