春香会ブログ

2016-11-22 19:37:08.0 覚書(陳式規定)22

      189~191提膝穿掌          192落脚踏按 193~194擦脚擺掌

 

 

 

 

        195収脚収掌 196、197提膝穿掌

37)左右金鶏独立

図189~190

右足はつま先をつけずに上げていく。

左手が胸前に来たら拳を開いて掌にする。

図190

動きを止めない。手のひらでねじり上げていく托掌ではなく、指先からねじっていく。

図191

右手のひらは斜め前を向く。陳式簡化36式ほどはねじらない。手は顔より前にある。左手は下向き。

図191~192

右手を下ろす時、左手の位置は変わらない。上に上がらないように。

図192

足幅はあまり狭くしない。

図193

重心右。

図194

重心左。右足はかかとから。

 

189で安定して立てない→重心が全部左足に移ってから、ゆっくり右足を寄せ、膝を上げる。

 

   図198、199馬歩展掌    200、201退歩推掌        202、203退歩推掌

 

38)倒巻肱

図198

右肘を前に持ってくる。右手が下向きで、左手の上を通る。

図199

左手外向き、右手外向き。腰を落とす。右偏馬歩。

図200

体を左へ回しながら、重心やや左。

両手外旋して手のひら上向きの時、重心右(一瞬)。

図200~201

左手は肘を曲げて普通に戻す。

左肘を曲げ戻す時、左重心のまま左つま先を中に入れる。

右手は内側の弧を描いて寄せてくる。

図201

左偏馬歩。

図203

右偏馬歩。

 

両手のひらを外旋するのは、つかまれた手首をはずしている。

 

2016-11-15 13:31:25.0 覚書(陳式規定)21

  179、180転身旋掌   181、182転身捋按  183~185収脚擺掌

 

 

                  186独立擺脚   187、188震脚跌叉

 

36)擺蓮跌叉

図179

右手を左手のそばに寄せる。左手上向き、右手下向き。重心左。

図180

両手のひら上向き、指先後ろ。重心右、目は左前方を見る。

図181

重心右。勢いをつけるために、両手を右後ろに下げる。

図182

右下に下りてきてから、後ろから前(進行方向)に発勁。重心左。

図183

重心左。

図184

重心右。この後右足を寄せる時に少し体を右に回す。

図185

重心左。両手は体から離しておく。体に近づけると、足にうまく当たらない。

図186

たたき終わって、右膝を曲げ戻した時は、右肘の下に右膝がある。つまり、両手が開いた状態。膝は正面ではなく、右へ向く。

図186~187

右足で震脚。右手下に、拳心上向き、腕を突っ張らない。左手上で交差。

図187~188

右手は、拳を外向きにしながら上がっていく。目は上がっていく右手を見る。

左拳はできるだけ体の近くを通る。

左足はかかとをついて前へ出していく。制定拳のような、横にしてつま先から出していくやり方はしない。

図188

左拳内向き、右拳外向き、左拳を見る。臀部と左足の後ろ側、右膝の内側が地面につく。この形を崩さず、立ち上がる。崩れると立ち上がれない。

 

188のような形を取らないでやる時は、速くなりがちなので、少しゆっくりめに。この形を取ったのと同じ時間がかかるように。

立ち上がる時は、前進するつもりで。

両足と体を一本の線と考え、ぶれないようにする。右膝が後ろにあると立ち上がりにくいので、左腿と右膝の間があきすぎないようにする。

上体の力を抜く。

 

2016-11-03 13:06:04.0 覚書(陳式規定)20

 

164転身挫掌165翻転挫掌166翻転挫掌167転身穿掌168~170繞臂擦脚171馬歩提手

 

30)中盤

図164

まず右腰を引いて、左手が前に出る。

肘が上がらないように腰を回す。

図165

右手が前。

図166

左手が前。

図167

(たて二回の円の後)横に回す。上下に分かれる。

図168

左足踏み下ろす。

図169~170

一度腰を少し左へ回してから分け開く。

右足を出すのを見てから、交差している手を見、上がっていく右手を見る。

図171

重心やや右。右手は刁手。指が同じ方向(左斜め下)を向く。

分け開く右手を見て、最後に前方を見る。

 

両手で推した後(双推手)、ボールを三回回す。 

 

 

 

                      174転体繞臂175提膝繞臂176馬歩穿掌

 

32)前招

図172

左手は、左膝のところではまだ手のひら下向き。

膝の内側から上がっていく時に手のひら上向き。

 

33)後招

図172~173

下りてくる右手は、右膝のところではまだ手のひら下向き。

膝の内側から上がっていく時に手のひら上向き。

 

下を向かない。

171~172は動きは小さい。

32、33は足を斜め、斜めと出す。

32・・171で両足東に向いているのを、左足左前方へつま先で置く。左手下向きで膝の上。

33・・左足かかとで少し左前へ置き直す。次に右足斜め前つま先で置く。右手下向きで膝の上。172から173にかけて右足はやや外側に弧を描くように。手の動きに合わせて。

 

34)右野馬分鬃

図175

右膝を上げた時は、腰はやや左へ回す。最初から右へ向けない。

図176

左手の方がやや高め。(後ろの手は)後ろへ行かない。前へ行く意識で。

右手は下から上へと突き刺していく。右手首ゆるめる。右偏馬歩。

 

 

   177提膝旋掌 178馬歩穿掌

 

35)左野馬分鬃

図178

左偏馬歩。

 

足の形をちゃんと区別すること。弓歩ではなく、偏馬歩。

膝を上げても体真っ直ぐに。175、177の形を崩さず前進。上体が前傾してはいけない。