春香会ブログ

2017-08-26 09:22:20.0 覚書(初級長拳3路)

動作説明・要点・・初級長拳圖解より

              ※素人が訳したものです。誤訳等あるかもしれません。ご了承ください。

覚書

無印・・全拳協講習会、中野先生

他・・他の講習会

                

 

預備勢

図1

両足を揃えて立ち、両手は体の両側に垂らし、五指は揃えて腿の外側につける。目は前方を平視する。

要点

頭は端正にし、あごをやや引き、胸を張り、腰を伸ばし、腹を引く。

 

虚歩亮掌

図2

右足を右後方へ引き、左弓歩となる。右掌を右、上、前に向かって弧を描いて出す。掌心は上向き。

左肘を曲げ、左掌を腰横へ引き上げる。掌心上向き。右掌を見る。

図3

右足をやや曲げ、重心を後ろへ移す。左掌は胸前を経て、右手の上から前方へ向かって突き出して伸ばす。

右肘は曲げ、右掌を腰横に引き、掌心は上に向け、左掌を見る。

図4

重心をさらに後ろへ移し、左足をやや右に移して足先をつけ、左虚歩となる。左手を内旋し、左へ、後方へと回し、かぎ手にする。かぎ手は上向き。

右手も続けて後方へ、右へ、前方上へと弧を描く。肘は曲げ、手首を折って頭の前方上で亮掌(横掌)を作る。掌心は前向き、指は左に向け、左を見る。

要点

三動作は連貫させる。虚歩の時、重心は右足に、右大腿は地面と平行にする。左足はやや曲げ、足先をつく。

 

 

覚書)

図1

右足は斜め後ろへ。

図2

右手は真っ直ぐ前。

図3

両手は縦に大きく回す。

図4

(3で縦に回した後)かぎ手を後ろへやる時は、体すれすれに直接後ろへ。左から回してくると、体がぶれてしまうから。

左足は膝を持ち上げてからつま先で着地。

他)右掌つむじの上。

 

右手で相手の手を払って、左手で攻撃。右手で相手の右手を受け、左手は相手の首横に入る。

4の左つま先で相手の足を引っかけている。

 

 

 

2017-08-24 08:52:49.0 9月の練習予定

2017年 9月8日(金)午前10時~11時30分

        9月15日(金)    〃

        9月22日(金)    

     

春香会(しゅんこうかい)は太極拳や練功18法、扇を練習しています

 

練習場所:金谷地区公民館2階 (上越市寺町2-16-21)

 

練習日時:金曜日午前10時から11時30分 原則として毎月第2、3、4週で月3回(変更の場合もあります)

 

練習内容:準備運動→練功18法前段、後段→太極拳(24式)、扇

 

会費:1回500円

 

場所代:1ヶ月300円

 

その他:プリント、テキストを配布します 運動靴はあまり底の厚くないものの方がいいです 動きやすい服装で

2017-08-17 12:06:22.0 覚書(42式剣)19

   116、117独立擺剣   118落脚抹剣  119弓歩架剣

 

40)擺腿架剣

中)剣は逆時計回り。膝を曲げ戻した後、右足は右前方へ着地。

李)彎弓射虎と同じ。剣先の方向、弓歩とも斜め。

全)剣は小さく左側へ伏せるように回す。

足を置くまでが抹、その後弓歩を完成させながら剣を上へ。

118ではまだ弓歩は完成していない。119では顔だけ回し、体を左へ回してはいけない。

他)一度少し剣が左へ行って、右に戻る時に右足を左へ振り上げていく。

剣が左へ回って左腰に両手が来る時に右膝が曲がる。

剣は上に持ち上げる。提剣と混同しない。

120収脚収剣121弓歩直刺122転身回帯123上歩左擺124、125落手站立

 

41)弓歩直刺

図120

中)左足寄せ、両手腰に引き寄せる。つま先つけない。

図121

中)左弓歩で立剣で前に刺す。

 

42)収勢

中)右手は振り回さず、肘から下を動かす。左手は腹前を通る。32式のように剣柄を上に上げない。

123の剣の位置に注意。体から離れている。

全)剣は横へ払い、剣指は縦の円。

122から124で右手は下から横へ、その後”胸前”を通って下に。124では甲が前。125で横向きに。

 

2017-08-16 10:56:41.0 覚書(42式剣)18

 110転身帯剣  111横襠歩帯剣  112独立提剣

 

38)提膝提剣

図109~110

中)まず左つま先を外に、剣を逆時計回りに引き込みながら右つま先を中へ入れる、その後左かかとを外へ回し出すなど適当に調節する。

李)109から110にかけては足はそのままでよい。左つま先を開くと、両つま先が開いて、左足を持ち上げにくくなるから。

図111

李)剣先は斜め下を通る。

全)右手のひら外向きにする。

図111~112

中)左膝を上げながら両手を分ける。剣指は剣の下を通る。

李)剣は真上ではなく、斜め上に引き上げる。

全)ただ立ち上がるのではなく、左足を切られそうになったので避けているイメージ。

図112

中)顔の向きに注意。剣は体から離し、剣指はやや内側に向ける。

李)右つま先斜め、左膝真っ直ぐ(正面)、剣指は左膝の横、剣先は左膝の前。

 

李)提剣には(攻撃の)意味はない。鞘におさめた剣を抜くようなイメージで。

 

 

 

        113落歩穿剣  114擺歩穿剣  115扣歩穿剣

 

39)行歩穿剣

中)一歩目・・右手下で交差、剣斜め後ろへ刺す。左足はほぼ横へ出す。

二歩目・・右足先外向き、剣の向きを変えて両手分け開く。

三歩目・・左足つま先内側。

四歩目・・右足つま先外側。

五歩目・・左足つま先内側。五歩目で元の場所へ戻ってくる。

剣先はこれから行く方向へ向ける。

48式や42式で擺蓮脚に入る時の手と同じ動き。

全)二歩目で剣指が上がり、手首とつま先の位置が同じで、剣先は次に足を踏み出す方向を向いている状態になる。

目線は円の中心にいる相手を見ている。相手のまわりを回っている意識。無造作に歩いてはいけない。

歩く時は両腿をくっつけるようにする。腿を離すと方向がはずれて丸くならない。

この動作に入る時、両手を斜め上と斜め下に少し開いてから、剣先を左脇腹に向かって刺していく。

回り終わった時は右足重心。左足にかかっていると、この後の右足の振り上げがしにくい。

他)足は軸足のそばを通り、踏みしめていく。サッサッと行かない。剣先に意識が伝わっているように。

 

2017-08-09 20:23:04.0 覚書(42式剣)17

  102叉歩帯剣  103弓歩反撩   104歇歩崩剣

 

35)歇歩崩剣

図101~102

中)右かかとを中に入れ、右足に重心移す。

図102

中)剣指は右手首の上。

図102~103

中)左足はつま先から着地。剣は下を通って右へ。

図103

中)両手を肩の高さまで分ける。右弓歩。

図104

中)剣指は上に。剣を立てる。坐盤。

全)剣が自分の方へ来ないようしっかり止める。

ここで次の刺す動きがやりやすいよう剣を持ち直す。

 

全)用法的には方向をさっと変えるのが目的なので(相手は101の時の真後ろにいる)、動作を切らずに一気に104まで行くこと。崩剣も103から104のように動く距離が短いことに注意。

37での崩剣は剣先の右側を使うが、103から104では左側を使う。

 

    105提膝側挙   106弓歩探刺

 

36)弓歩反刺

図104~105

中)立ち上がる時は前足(左足)に重心、立ち上がったら重心を完全に右足に移す。

図105

全)左膝を上げた時は、剣の方を見ている。左を見るとぐらつく。

図105~106

中)斜め上へ突き刺す。

全)剣を寝せない。立剣。左手は寄せるのではなく、右手の方が近づいていく。

図106

中)弓歩。右手外向き。

李)剣と腕が一直線。この時は立身中正でなくてよい。右肩を前に出す。窓を開けて身を乗り出すような感じ。

 

   107扣脚帯剣  108提膝挂剣    109弓歩下刺

 

37)転身下刺

図106~107

中)左つま先を中に入れる。右手のひらを内向きにし、剣を少し低く沈める。剣先は右。

図107

全)馬歩。ここではまだ剣先下げない。

図108

中)前を向いたまま右足を斜め後ろにつま先から下げる。

全)手をみぞおちから下へと下ろしてくる。

図108~109

中)右膝を持ち上げ、左つま先を軸にして回る。

図109

中)斜め下に刺す。弓歩。

 

李)剣を頭の上で回すようにして向きを変えてはいけない。

全)回っている間に剣指を右手首から上へかぶせるようにする。手首につけたままだと刺しにくい。

右足はつま先から着地し、かかとを入れ込むよう下ろし、左かかとを蹴り出す。

 

 

 

  

 

2017-08-03 09:58:48.0 覚書(42式剣)16

  94挿歩挙剣  95転身擺挙   96独立上托

 

33)独立上托

李)剣を回し、足を後ろに、それから剣指を寄せて回る。

図93~94

中)外側から縦の円で回す。手をゆるめれば、剣は自然に回る。

図94

中)左足重心。

黄)右足真後ろに退歩。

図94~95

中)左かかとと右つま先で回る。

図95

中)坐盤で低くなった時、剣指を右手首につける。

全)回る時は平円。

図95~96

全)剣が体の右側まで来てから上に。

膝を持ち上げる時は、持ち上げる方の足もしっかり重さを感じながら上げていく。

図96

中)方向は真っ直ぐ。剣指は手首ではなく右前腕内側につける。

 

   97落歩挂剣    98上歩挙剣    99転身穿挂  

 

  100上歩挙剣       101虚歩点剣

 

34)進歩挂剣(挂剣前点)

図96~97

中)剣先を下に、それから上に。

丁)一歩目は真っ直ぐ前。

図97

全)右足かかと上げる。

図98

丁)二歩目は少し斜め。

全)挂剣の時は腰を回すよう気をつける。剣と手首の角度は90度。

図98~99

中)剣指斜め上、右手は外向き。

両手を前(剣指)、後(右)に開く。この時肩と腕の向きを一致させるように。違っていると体がねじれたり、腰がうまく回らない。

全)98と99では重心は中間に。前に行き過ぎない。

図100~101

中)右足右前へ。右前方下へ点剣。

全)肩に担ぐようにして点剣。剣先はずっと円を描く。

図101

中)伸び上がらない。

全)体の向きやや斜め(剣指が手首についていないので)。

 

李)挂は剣先が自分の方へ向かってくる。相手の剣に当たると、外側へはじくようになる。

全)挂剣は真下ではなく、やや斜め。真下だと相手の剣からはずれてしまう(外へはじけない)。

足は最初からつま先外にしない。体が回るからつま先も外へ回る。

 

 

2017-08-01 09:49:06.0 8月の練習予定

2017年8月18日(金)午前10時~11時30分

      8月25日(金)    〃

     

     

春香会(しゅんこうかい)は太極拳や練功18法、扇を練習しています

 

練習場所:金谷地区公民館2階 (上越市寺町2-16-21)

 

練習日時:金曜日午前10時から11時30分 原則として毎月第2、3、4週で月3回(変更の場合もあります)

 

練習内容:準備運動→練功18法前段、後段→太極拳(24式)、扇

 

会費:1回500円

 

場所代:1ヶ月300円

 

その他:プリント、テキストを配布します 運動靴はあまり底の厚くないものの方がいいです 動きやすい服装で