春香会ブログ

2017-09-30 09:11:49.0 10月の練習予定

2017年 10月13日(金)午前10時~11時30分

        10月20日(金)    〃

        10月27日(金)    

     

春香会(しゅんこうかい)は太極拳や練功18法、扇を練習しています

 

練習場所:金谷地区公民館2階 (上越市寺町2-16-21)

 

練習日時:金曜日午前10時から11時30分 原則として毎月第2、3、4週で月3回(変更の場合もあります)

 

練習内容:準備運動→練功18法前段、後段→太極拳(24式)、扇

 

会費:1回500円

 

場所代:1ヶ月300円

 

その他:プリント、テキストを配布します 運動靴はあまり底の厚くないものの方がいいです 動きやすい服装で

2017-09-26 20:28:54.0 覚書(初級長拳3路)4

2弾腿衝拳

図11

重心を左足に移し、右膝を曲げて持ち上げ、甲をぴんと伸ばして、強く前方へはじき出すように蹴る。

高さは腰の高さ。

右拳は腰横に引き、左拳で前に突く。前方を見る。

要点

軸足はやや曲げてよい。蹴り出す時は勢いよく、力点は足先。

 

3馬歩衝拳

図12

右足を前に下ろし、足先を中に入れ、上体を左へ回す。

左拳を腰横に引き、両足はかがんで馬歩にする。

右拳を前へ突き出す。右拳を見る。

要点

馬歩の時、大腿はたいら、両足は平行、かかとを外へ突っ張る。胸を張り、腰を伸ばす。

 

4弓歩衝拳

図13

上体を右へ90度回し、右足先を斜め前方へ回し出し、半馬歩となる。

右肘を曲げて右に打ち出し、拳眼は後ろ、右拳を見る。

覚書)

図11

右足は低くてもよいから、止めること。

図11~12

左拳は後ろを向きながら払う動作。

左足はかかとから下ろす。ドシンと落とさない。

図12

馬歩になる勢いを利用して右拳を打ち出す。

馬歩の目安は三足半。あとは調節する。

他)右かかとを下ろし、体が回るのを利用して拳を出す。

図13

9や13のような途中では力を入れないこと。

 

 

図14

左足を伸ばし、右弓歩となる。右拳を腰横に引き、左拳を前に突き出す。左拳を見る。

 

5弾腿衝拳

図15

2と同じ。ただし、左右反対。

 

6大躍歩前穿

図16

左膝を曲げ、右拳は掌に変えて内旋し、甲側を左膝外側へ引き下ろす。

上体は前傾し、右手を見る。

 

覚書)

図14

打つ時は後ろ足が先に伸び、その力が左拳に伝わる。

拳は小指側を少し前にすると、打つ感じが出る。

右膝の位置に重心。

弓歩は重心は五分五分。

図16

体は左後ろへひねる。

相手が足でこちらの左膝を蹴ってきたのを、右前腕内側で引っかける。あるいはよける。

 

2017-09-16 14:41:09.0 覚書(初級長拳3路)3

1弓歩衝拳

図9

左足を左へ一歩踏み出す。つま先は斜め前方に向ける。左足はやや曲げて半馬歩。

左手は上へ左へと打ち、拳眼は後ろへ向く。拳は肩の高さ。

右拳は腰横へ引き、拳心は上向き。左拳を見る。

図10

右足を伸ばして左弓歩にする。左拳は腰横へ引き、拳心は上向き。

右拳を前方へ突き出す。肩の高さで拳眼は上、右拳を見る。

要点

弓歩の時、右足を十分伸ばし、かかとは上がらないこと。

衝拳の時、できるだけ腰を回し、肩を送り込む。

 

覚書)

図9

9の時は半馬歩なので、右膝は中へ入らない。体も左へ向けてはいけない。途中の動作。

まだ重心は後ろ。半馬歩は後ろ足に7、前足に3。

左手は肘を伸ばさない。横に払う受けの手。裏拳打ちではない。拳は小指が少し前に出る感じ。

払う手の動きは肘を中心に、8での肘の高さのまま。

右拳は腰骨の上に乗っける。前の方に来ない。やや後ろ寄りで上向き。

左足は着地したらすぐに足の裏をつける。足先は進行方向。後ろ足を伸ばせばすぐ弓歩になる。

図10

10で体を前に向ける。

掌や拳で打つ時は、反対側の引いてくる手の力を利用する。

肩が動くが、頭は動かない。

打つ時に拳が高くなりやすいので注意。肩の高さ。

右肩を前に、左肩を後ろに。

手は肩で止めず、肩を前に出す。

 

2017-09-04 19:53:54.0 覚書(初級長拳3路)2

並歩対拳

図5

右足を伸ばし、左膝を上げ、つま先は内側に入れる。上体はそのまま。

図6

左足を前方に下ろし、重心を前に移す。左肘を曲げ、かぎ手を掌に変え、左脇から前方へ伸ばす。

右手は外旋し、前方下へと下ろし、左掌の右側に持ってくる。両掌は同じ高さで、掌心はいずれも上向き。

図7

右足を前へ一歩踏み出し、両手を下へ垂らし、後ろへと回す。

図8

左足を右足に並べ、両手は外へ、上へと向かい、胸前を経て、肘を曲げて下に押さえる。

両掌は拳にし、拳心は下向き、下腹の前で止め、左側を見る。

要点

並歩の後胸を張り、腰を伸ばす。対拳、並歩、頭の回しは同時に完成させる。

 

覚書)

図5

左手はそのまま前へ。

図6

両手は肩の高さ。左足一歩目。

図7

右足二歩目。

図8

左足三歩目。肘は少し前に。拳はあまり下にしない。

足は閉じる。

 

7では顔は前を向く。手を上げてきながら右手を見、8では左を見る。相手の両手を両拳で下に押さえている(按)。

8では姿勢は真っ直ぐと言うより、これから左へ進むという勢い・気迫を見せる。