春香会ブログ

2020/07/23 10:34 覚書(88式)10

49斜攬雀尾

50横単鞭

図206

右つま先入れ過ぎない。

図209

方向は真っ直ぐ(南)。 

 

 

 51左右野馬分鬃

図209~210

一度重心を右足に移してから、再び左足に戻し、右足を寄せる。

図212

重心を後ろに移している時にも両手はボールを抱える準備に入る。手の動きが止まらないこと。

図213

手の動ける範囲は決まっているので、それよりはみ出さないこと。はみ出しているということは、手と足が合っていないということ。

52進歩攬雀尾

図222

掤は手が上へ上がっていく動き。前へ行く動きではない。  

図223

方向真っ直ぐ。

2020/07/15 11:42 覚書(88式)9

 

42双方貫耳

図177~178

足を踏み出す時は体をやや斜め左に向けて、足を横に出すようにすると足幅30センチが取れる。しかし、はっきり見せてはいけない。

穿梭も同じ。真っ直ぐ前を向いたままでは危険と言うこと。両拳を上げていきながら腰を右に回すことになり、体だけ先に行かなくてすむ。

図178

ここではまだ拳にしない。両側に分けるところをはっきりさせる。 

43左蹬脚

図182

左つま先斜め。蹴るのは真っ直ぐ方向。

 

 

44転身右蹬脚

図183~184

左足を着地してから回るのではなく、回りながらつま先をつける。

股をゆるめて後ろに座った状態で回る。

つま先をついた時、回っている時、回り終わった時、常に背中真っ直ぐ。

図185

真っ直ぐ方向に蹴る。 

45進歩搬攔捶

図186

この形をしっかり作る。膝の高さを保ち、胯を折り込む。

46如封似閉

47十字手

48抱虎帰山