春香会ブログ

2015/05/11 13:18 覚書(孫式規定)2

 

    

      図15

 

 

  

    図16  図17  図18    図19     図20  図21    図22   図23                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

 

 

 

        図24   図25   図26    図27   図28     図29    図30      図31

 

 

     図32

 

7)白鶴亮翅

図16

両手で前に押す。

図17

左足は右足の中ほどのところに寄せる。後ろはだめ。

 

8)開手

 

9)合手

 

10)左摟膝拗歩

図19~20

両手のひらが合って、斜め上と斜め下にサッと分かれる。

図20

左手は左膝の上。右手の指先から左足まで一直線。

 

11)手揮琵琶

図21~22

手の動き

1・・右手のひら横向きにして倒す。

2・・左手はたての円で右手の上から前へ。

3・・ゆるめる。

足の動き

1・・右足寄せる。

2・・体重が後ろ(右足)にかかった時は、左足つま先が上がる。

3・・左つま先置き直す。つま先は置いているだけで、体重は後ろ足。両膝の間は締める。

 

12)進歩搬欄捶

全体

背中からお尻にかけては必ず一面たいらになるように。片足を出した時など、でこぼこにならないよう気をつける。

さらに前へ足を出す、さらに前に手で刺すという意識で。

図23

左手の下を通って右手を突き出す。肩(この場合右肩)が前に出る。両手が離れない。

右かかとを少し上げて前足に体重をかける。

図24

右手の下を通って左手を突き出す。一直線に。膝を締める。

図25

右手ここで拳にする。

図26

主に右手を動かす(前に突き出す、後ろへ引く)。

交差した時左も拳にする。

 

13)如封似閉

 

14)抱虎帰山

 

15)開手

 

16)合手

 

17)摟膝拗歩

図32

右手は肘を左手の上に寄せてくる。左手は肘を回して手のひら上向きにする。

 

 

2015/05/11 12:55 覚書(孫式規定)1

孫式規定

全体

限られた空間の中での動作でも、気持ちはより高く、より低く、より前へという意識を常に持つ。

動作は常に一直線上で動く。

動作は常に肘と膝が相対し、手より先に肘が動く。

 

門先生講習会他

 

           図1   図2        図3    図4        図5     図6        図7         図8

 

 

            図9    図10       図11         図12                図13         図14  

1)起式

図1

足を開くのは両足一緒でも片足ずつでもどちらでもよい。足が90度開いた状態から始まる。

図2

手を上げる時は気持ちとしてはずっと後ろからという感じで。

右つま先を中に入れるのだから上体の向きも変わる。

 

2)攬扎衣

図3~4

手を下げる時は肘から先に。下げていく時は今あるところのもっと先から動く気持ちで。

図4

両肘に注意(後ろへ出ない)。

図5

指で突いていく。

図6

両膝同じ方向。右足は10センチくらい後ろにつま先。

図6~8

1・・右かかと下ろす。

2・・左つま先中に入れる。

3・・右つま先90度外、左つま先も一緒に動かしてよい。

図8

右指先真っ直ぐ進行方向。

図9

右手が戻ってくる時に右足を踏み出す。右腰を回す。

右足は一直線上に出す。斜めに出さない。

図10

左足は10センチ後ろ。 

 

3)開手~4)合手~5)単鞭

図11~12

開・・開く時は横隔膜が上がる。肘が横に開かないように。

合・・閉じる時は掌心の間にある気を逃がさないように。空気を圧縮するように。背中を後ろに引く。

図12~13

左足は横に出す。

手のひらを外側に向けて足の動きに伴って肘が開いていく。手は足の動きについていくだけ。足を出す時にはもう右手を見る。

 

6)堤手上勢

図14

右手は体の中央、手の甲は左向き。

2015/04/10 15:24 覚書(48式太極拳)16

 

47)右掤捋擠按

 

48)十字手

 

収勢

2015/04/10 15:22 覚書(48式太極拳)15

 

 

 

43)独立跨虎

図226

全)左足寄せる。

図228

尾)手の形は単鞭と同じ。足を持ち上げる時は、つま先に意識を置く。

全)左つま先やや中へ。甲は伸ばさない。上体やや左に向く。

 

44)転身擺蓮

図229

右手はすくうように。

図231

尾)右手は指を立て、左手は下を押さえる。

 

45)彎弓射虎

右足は右斜め前方に着地。左拳で打つのは左斜め前方。 

図233~235

全)両手は180度回す。

図235

中)両手のひら下向きで肩の高さ。右手は伸ばし、左手は胸前。

図236

中)両手を拳にし、右拳は曲げ戻し、左拳は打ち出す。完成した時は双峰貫耳と同じ形。顔の向きと左手が違うだけ。

尾)両手で槍を持って、突くような形。

 

46)右搬攔捶

図237

門)手の動き・・抹

全)右つま先中、左つま先外。

2015/04/10 15:13 覚書(48式太極拳)14

 

 

 

 

 

40)転身大捋

図211

手の回す動きは小さく。その後引き上げる。

図212

門)手のひら返す。

尾)ここらへんは高くならないこと。

図213

尾)ここで少し高くなってよい。

図214

全)体に対し、真後ろに左つま先を着く。

図215

尾)ここで両手拳にする。

図216

全)腰は後ろ(背中側)へ。前の方(左方向)へ行かない。両つま先はほぼ平行になる。

全)左足の裏を着けた時には、少し体が左に回っている。

 

41)撩掌下勢

図218

門)斜め方向へ進む。

図219

全)左足かかと線上に右つま先。

図220~221

尾)右足の裏を着けたら、右つま先を外に出すと仆歩になりやすい。

 

42)上歩七星

 

 

2015/04/05 08:34 覚書(48式太極拳)13

 

 

 

 

36)退歩穿掌

図203

門)右手のひらを返す。足幅(横の間隔)はあまり広くしない。広いと力が左掌に伝わらない。

中)左掌は顔の前にある。左肩の前ではない。

 

37)虚歩圧掌

図204~205

門)この状態で回る。左肘を折らない。

全)背中側で回る。右の背中を後ろに引くことで回る。

図205~206

門)腰を回す。左手は上からおさえ込む。

図206

全)胸は斜め右。

 

38)独立托掌

図206~207

尾)(206から207にかけては)手の方が先に動く。右手が右膝の上まできて、足を持ち上げる準備ができたところで持ち上げる。(206では)右に腰を回し、(207では)左に回す。

全)206の状態の腕を保ちながら上げる。

図207

全)腰が回るので左手が少し後ろへ行ったように見える。

 

39)馬歩靠

尾)馬歩靠では左足を着地したらすぐ足の裏全体を地面につけること。かかとで着地して足の裏をつけながら靠をしてはいけない。靠でぶつかるには左足でふんばっていることが必要(左脚がしっかりしているから当たれる)。足を斜め方向に踏み出しているのは、相手の中心にこちらの肩の後ろ側で当たっているから。

図208

門)手の動きは摟膝拗歩と同じ。

図208~209

右手のひらを上向きにしていく。

図209~210

真っ直ぐに行かないで、斜め左方向へ腰を回しながら体を沈める。足の位置が決まったら腰を座らせる感じで。

図210

全)体をねじらない。おなかを後ろに引く。右手はくっつけない。

 

 

 

 

2015/04/03 12:55 覚書(48式太極拳)12

 

 

 

 

 

34)右撇身捶

図188

門)左手は右手の手首と肘の真ん中あたりに添える。

 

35)左右穿梭

図188~189

手の動き・・抹

図191

門)おなかの前で両手を返す。

図192

全)中央より右から回し始める。

図193

門)上の手が回って戻ってくる時に、下の手が離れる。

全)上の手はあまり大きく回さない。ここからの範囲内で回す。手全体が左へずれるほど回さない。

図194

全)両肘を下げる。

 

2015/03/30 13:46 覚書(48式太極拳)11

 

 

 

 

30)摟膝拗歩

図162

門)膝を曲げ戻すのと手を曲げ戻すのが一緒。

 

31)上歩擒打

図167

手の動き・・抹

図167~168

全)手を回すと言うより体を回す。ここまでは平円。この後は手を振り回さず、縦の動き。

図168~169

門)左手と左足一緒に出ていく。

 

32)如封似閉

図171~172

全)手を引いてくる時(外からは見えないが)体を少し右に回す。

 

33)左雲手

図174~175

門)右手のひら外向きで右へ。

2015/03/30 12:58 覚書(48式太極拳)10

 

 

 

26)掩手撩拳

図147~149

尾)拳は体の中央を通って下ろしてきて、拳をねじりながら振り出す(右腰に引かない)。

図147

全)中央あるいはやや右寄りに下ろしてくる。

図148

全)後ろへ右肘が出ない。体を右に回しているので右にあるように見えるが、実際は真ん中にある。

図148~149

全)この後左手のひらがはずれ、右拳は今の位置より少し下から振り打つ。肘→拳の順。左手の動きと連動させる。

 

27)海底針

図150

門)右手は縦の円、左手は横の円。

 

28)閃通背

 

29)右左分脚

蹴る方向は斜め。

図155

全)右足寄せる前にかかとを内側にずらす。

図157

尾)分脚の場合は、つま先を持ち上げようという意識を持つこと。

図158

全)手の動き・・抹。

 

2015/03/20 15:34 覚書(48式太極拳)9

 

 

22)高探馬

図135

全)右手は左つま先の上にある。左手は指先が中央にある。

 

23)右蹬脚

全体

両手は前半は平円、後半は立円を描く。

図136~137

尾)両手は平円を描く。

図138

全)両手を合わせてくる時、体は左へ回る。

図140

中)足を上げる時は、肩の位置に足が来る。つまり90度横に開くことになる。

 

24)双峰貫耳

図142

全)右足を着地する瞬間は、体が少し左を向く。足幅を取って、30度の方向へ着地するためである。真っ直ぐ前を向いて出さない。

 

25)左蹬脚