「けんけんず」が行く!上越おでかけブログ

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2013/06/10 21:22上越市に取材が来ました♪(その2)

みなさん、こんばんは。

上越市への取材にまたもや同行しちゃいました(茶)です日本茶

・・・と言っても、今回は高田公園のところだけですが。

上越市にたくさん取材が来てくれて嬉しいですね~八分音符

 

ということで、上越市への取材のレポートまさかの(笑)その2です★

 

今回は、「コレカラ」というNSTの特別番組!

ナビゲーターは、上越市出身の菊野さんですきらきら

今日のテーマは「高田開府400年」

 

・・・ということで、やってきたのは、高田公園。

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若干天気どうなるかなぁ~と思っていましたが、曇り時々晴れくらいに、晴れました太陽

よかった、よかったにこにこ

おてんとさま、ありがとう~きらきら

 

 

ここでは、高田開府400年祭実行委員会の会長である、植木先生と菊野ナビゲータの対談が収録されました★

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なんと、カメラ2台での撮影!

う~ん、気合いが入ってマスダッシュ

 

今日は、ここのほかでも、総合博物館(今、高田開府400年に関する企画展をやってるんです!)とか、金谷山、本町商店街や雁木通りなどで撮影されたそうです電球

ほかにも、春日山城跡や福島城にも行ったそうですよ!

高田城を語るには、その前身である福島城、そしてその前身である春日山城は、はずせませんからねウインク

 

 

さて、気になる放送日は~八分音符

6月29日(土)の予定!

 

ゼヒみなさん、チェックです~(*^^)/

詳細がわかったら、またお知らせしますね★

 

 

最後に。

今日の植木先生との対談やお話を聞いて、ナルホド!と(茶)が思ったお話をスピーカー日本茶

 

よく、高田城は「見るところないじゃん~」と言われるそうですが、たっくさん見るところがあるそうです。それこそ、今回収録した対談の10倍以上ぐらい!(笑)

どうしても、「城」というと、立派な天守閣なんかを思い浮かべがちですが、面白い見どころとしては「土」なんだとか。

漢字から見ても、「城」という漢字は、「土」編に、「成る」。やはり「城」は、土が重要なようです。

 

はい、そこで上の対談の写真をご覧ください!

高田城三重櫓の下にある土塁。大きく盛ってありますよね~。

これは、「堀」を掘った時に出た土を盛ってあるそうです。

高田公園には、内堀そして外堀も残っていますが、現在4~6mの深さ。これが今で4~6mということは、造った時はどれだけ深かったのでしょうか・・・。

そのような、堀や土塁が残っている高田公園(高田城)は、「土」から見ても大変面白いんだそうですよ!

 

・・・ということで、みなさん、今度高田公園に来た時は「土」にも注目ですっ人差し指キラリ

堀といえば、夏になれば外堀19haを埋め尽くす東洋一のハス!

四季の移り変わりが楽しめる高田公園に、ゼヒみなさん遊びに来てくださいね光るハート

 

 

あ、最後の最後に。

高田開府400年のページはコチラですよ~アンテナ

http://www.takada-kaifu400th.jp/

 

 

おまけ。

今日は、気持のよい天気だったからか、高田公園内にはあちこちに人が!

お堀の周辺には、ちょっとペットの散歩がてら寄った方、ベンチで本を読んでいる方、中には一眼レフのカメラを携えた方も。

遊具の近くでは、たくさんの子どもたちとその親(かな?)で、賑わってました。

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高田公園は、歴史だけでなく、市民の憩いの場としても親しまれてるんだなぁ~としみじみ感じた(茶)なのでした日本茶

 

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