住まいるドットコム

内山ホーム社長内山勇人が、日々の仕事や生活での出来事を綴っていきます

2013-05-29 17:05:59.0太陽光発電実績報告(三和区)

昨年秋から今年1月末にかけて新築工事をさせていただいた上越市三和区日和町地内のS様邸の電力使用の検針票を、お客様のご厚意でお借りすることができたので報告いたします。

今年の天候の傾向としては、3月は比較的暖かい日も多かった気がいたしますし、逆に4月はやや肌寒い日が続いたりしていました。5月は晴れも多く安定した日が続いているのではないのでしょうか。

5145_1369810562.jpg
5145_1369810588.jpg

このデータからも解るように、2月は晴れが出る機会も少なく、太陽光発電パネルが雪の下になってしまったりとなかなか発電の数字は上がりませんが、それでも1,302円の買電ができましたし、何より、3月は12,264円も売ることができたということも、机上でのシミュレーションの数値以上に買電ができたことは嬉しい誤算でした。

5145_1369810575.jpg
5145_1369810598.jpg

5月になると、いよいよ晴れの日も多くなり、使用電気料金6,055円に対して買電が20,244円と14,189円もプラスになりました。

念のためお伝えさせていただきますが、あくまでも家庭用の太陽光発電は「余剰電力」を買電するシステムであるため、日中でも稼働している冷蔵庫や家電製品の待機電力、あるいはご在宅時に使用している電力の余りを売電している訳で、その使用電力分も合わせますと発電量もそれにあたる電気料金も更に得をしているという計算になる訳です。

国が進めてくれた買電価格42円/kWhというメリットも大きいのですが、無尽蔵にある太陽のエネルギーを利用させていただくこのシステムの活用は、やはり時代にマッチした取り組みですね。

このブログをご覧の皆様には、日中の発電した電気を使っていたとしても、電気の使用料金が5~7000円台といった「省エネ住宅」ならぬ「少エネ住宅」であることもご理解いただけたら幸いです。

Trackback

▼この記事のトラックバック用URL

Comments

お名前(必須)
メールアドレス
URL
コメント(必須)
※コメント以外の内容を次回も使用