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内山ホーム社長内山勇人が、日々の仕事や生活での出来事を綴っていきます

2014-03-21 18:26:10.0道しるべ建立

直江津地区のまちづくり団体である「ライオン像の建物をまちづくりに活かす会」の依頼を受け、道しるべを4基建立いたしました。

 

 

 

そもそも、この「道しるべ」のスタイルは、私が(現)公益社団法人上越青年会議所の理事長時代の5年前に、高田開府400年に向けて、まちの歴史資源の有効活用とそれぞれの町内の歴史(ドラマ)を広く地域の方々に再認識していただくために取り組んだ事業になぞられます。

平成21年に5基、平成22年には上越市地域活動支援事業の補助金をいただき20基設置することができ、当初の目標であった高田地区に25基の設置をすることができました。

 

この直江津における事業も同様の上越市地域活動支援事業の補助を得て、平成23・24年度と計8基を建立し、今年度は12期設置することで、祇園祭の屋台を持っている20町内すべてに建立する運びとなります。

 

昭和46年に、当時北九州市くらいしか前例のなかった、高田・直江津の両市対等合併により誕生した上越市。

高田においては「辻標(つじしるべ)」とネーミングして青年会議所が取り組んだ事業と、直江津のライオン像の建物をまちづくりに活かす会が取り組んでいる「道しるべ」。

 

別々の団体が年度をまたいで取り組んでいる活動ですが、お互い高田・直江津の旧町名を記し、同じサイズの同規格で設置することで、上越市の一体感を醸成することができる良い取り組みであると考えています。

 

 

まち巡りをして、歴史と文化に触れていられてはいかがでしょうか?

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投稿者: 名無しのリーク  2016-08-07 10:03:46.912929

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