住まいるドットコム

内山ホーム社長内山勇人が、日々の仕事や生活での出来事を綴っていきます

2013-07-05 17:32:01.0 リフォームフェスタを開催します

我々のような地域に根差して商いをさせていただいたいる工務店が10社ほど集まって「リフォームフェスタ」と題した催しをします。

会場は水廻りのメーカーとしてお馴染みのクリナップの上越ショールームをお借りして。

この催しは、特に建築後の年数の経過しているお客様や、お子様のいらっしゃるお宅を中心にご案内をさせていただきました。

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それは、リフォームしたいという潜在的な需要があるかもしれませんので、日頃からOB客様の家のホームドクターをしている私たちにとっては、ご案内をさせていただくという、ある意味責任があると思うから。
また、特にリフォームの計画は無くても、日頃「買わないのにショールームは何だか敷居が高くて入りずらい」といったように、興味はあっても入ることができないお客様に対しての情報提供をさせていただくためであったりします。

お子様のいらっしゃるお宅には、縁日風の設営をすることで、ちょっとした休日の家族サービス的な形でご活用いただくこともよろしいかと考えて、このような(チラシのような)設えをさせていただいております。


もちろん、場所が場所ですので最新の住宅設備機器が設置されてますし、省エネや節電に役立つ機器の展示なども行ってます。
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特に弊社と今まで接点の無かった方にも、受付で「内山ホームの紹介できました」と言っていただければ、スタッフが会場内をご案内させていただきますのでご安心を。
(弊社のスタッフには「ブログを見ました」と一言お伝え下さい)

7月7日 10時~16時まで行ってます。

2013-07-04 20:11:19.0 住宅着工数の動向

少し前のデータで恐縮です。
国土交通省から5月31日に発表された、今年の4月の住宅着工戸数のデータです。

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上段の説明にも記載のある通り、持家については前年度に比べて17.5%と大幅な増加となったそうです。
消費増税の影響と、低金利も手伝って、戸建て住宅の着工数については堅調に推移しています。


住宅を建てる際、多くの方が「住宅ローン」などの融資を活用されます。
35年間の金利と、支払い金額を予め工事完了時に決定することができる、特にこれからの人生の長い若い方におススメの「フラット35」の申し込み状況も多いそうです。

弊社が利用している“ジェイモーゲージバンク”から情報を取り寄せたところ、「フラット35の申込がここのところ1営業日あたり500件を超え、月間では1万件ペースで推移しており、申込件数の増加が見られます」とのこと。

また、審査が途中で停止するいわゆる進捗停止案件も増加傾向にあるようで、「審査結果の回答まで時間を要するケースが散見される」とのことです。

そのためかどうかはわかりませんが、住宅金融支援機構から聞こえてくる話しとしては、今月(7月)から審査担当部署を増員するとのことですので、審査結果回答までのスピードアップを期待したいところです。


今月のフラット35の基準金利で2.05%。
まだまだ、超低金利が続いています。
しかしながら、これから長期金利の上昇も予測されていますので、住宅の建て時はいつか?というものさしをしっかり持って計画を進められることはもちろんですが、国内の景気のみならず、為替の問題や世界的な経済の盛衰も複合的に関係してくる、家づくり。
本当の意味での「建て時」の判断は難しものです。


例えば、このような住宅ローンに主眼を置いて計画を進められるという方には、融資申し込みや金利、あるいは返済額の計算等については、住宅ローンアドバイザーである私が相談に乗りますので、お気軽にお問い合わせください。

2013-06-24 20:09:37.0 瓦一体式太陽光パネル設置

昨年も三和区で施工実績のある「瓦一体式の太陽光パネル」の施工を、今朝から上越市大学前地内で新築工事中のI様邸で行っています。

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延べ4.43kWの発電量になる、計246枚の太陽光パネルを設置しますが、今日の作業は概ね半分程度の設置が終わったというところでしょうか。


省エネというより「創エネ」という観点で、採用されることが多くなった太陽光発電。
一言で「設置をする」といっても、様々な選択肢があることはご理解いただけると思います。

弊社が採用しているメーカーは「カネカ」です。

では、なぜこの商品を採用しているかと言えば、幾つも理由がありますが
①瓦一体式なので美観に優れている

②一度金属板を施工した屋根の上に載せるような施工方法では無いので、二重の施工が不要。
(これも一体式のメリットです。例えば、経年劣化に伴い発電効率が落ちたとしても、そのまま屋根材として生きてくれます)

③上の②のような施工方法は、必ずパネルを固定するために、屋根の仕上げ材を貫通するようなビスを打ちます。
そこが雨漏りの原因にはなりませんか?
そんな、不安を解消してくれる。何せ屋根材ですから。

④パネルの原材料である「シリコン」の使用料が少なくて済むため、製品自体の製造時の省エネ化が進んでいる。
したがって、よりCO2削減の効果が高い製品である。

⑤真夏の日射量日本一とも云える新潟ですが、太陽光パネルの特性として、パネル自体の温度上昇により発電効率が落ちるという傾向があります。この「薄膜シリコン」のパネルは、真夏の高温時の発電効率の低下が少ないので、新潟県向きの製品である。

等々、様々なメリットを感じて弊社は採用しています。

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ちなみに、弊社では「省エネ×省電力プロジェクト」と題した取り組みを、昨年来行っています。

昨年施工させていただいた上越市三和区のお客様のお宅も、この度のI様邸も、このキャンペーンにご協力いただいております。
(三和区のS様邸の今までの発電実績については過去のブログをご覧ください)

発電量や売電量のモニターとして情報提供いただくことを前提に、1kW相当の太陽光パネルを弊社から提供させていただいております。

昨年から3棟のお客様限定という取り組みでスタートいたしましたが、残り1棟のキャンペーン適用枠も残っています。

ご興味お有りの方はお問い合わせください。

2013-06-15 19:47:16.0 リフォーム工事の報告

上越市春日新田地内でリフォーム工事中のY様邸。

いよいよ工事も佳境を迎えています。


工事項目としては、
①キッチン・ユニットバスの入替え
②居間・和室の間仕切りの変更に伴う内装造り変え
③床鳴りが気になっていた縁側・廊下の床及び内装の造り変え
④必要に応じた耐震補強工事
大きく言ってこのような作業を進めさせていただきました。

写真も交えて、かいつまんで報告させていただきますと

キッチンのBefore
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After
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和室のBefore
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After
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とっても雰囲気の良い空間にリフォームさせていただきました。

和室は若干狭くなったものの、華美にならず、質素でも無く、雰囲気良いです(自画自賛)。

もちろん、ウォールナット(胡桃)のフローリングを使った居間もキッチンも素敵になりました。


新築も楽しいですが、新たに生まれまわるリフォーム工事も楽しく遣り甲斐のある仕事です。

2013-06-10 20:21:14.0 屋根断熱施工も一緒に

先日ブログにアップさせていただいた上越市大学前地内で新築工事中のI様邸。

建物の面積が車庫も含めて238.10㎡(約72坪)と大きなお宅であることと、屋根施工時に断熱施工も合わせて行うことなども影響し、4日の午後から建て始めましたが、本日も屋根施工を引き続き行ってます。

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こんな感じで、屋根面に断熱施工をすることも、工事が簡単にいかない理由の一つです。

でも、想像してみてください。
真夏に屋根裏に上がったことのある方っていらっしゃいますよね。
とてもじゃありませんが、サウナに入っているような状態で、正直3分と持たないって経験ありませんか?

天井裏に敷いてある(並べてある)グラスウールでは、直接太陽に照らされる屋根の暑さを防げませんよね。

でも、このように屋根に断熱施工がなされていれば、断熱材の内側までが家の中のその他の居住空間と同じ温熱環境になってくれます。
(断熱材の外側には、写真のように通気層も設けられていて、暖かい空気を排出できるような配慮がなされています)

したがって、小屋裏部屋やロフトが欲しい方には、このような断熱施工をすることが、暑さから逃れる方法となる訳です。

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屋根のデザインにも変化があり、カッコいい外観ですよ。