住まいるドットコム

内山ホーム社長内山勇人が、日々の仕事や生活での出来事を綴っていきます

2012-12-30 18:07:31.0 今年最後の

いよいよ、今年も残すところ30時間足らず。
皆様にとって、今年一年はどんな年でしたでしょうか?
私は、年齢を重ねた影響もあるのでしょうか、今まで以上に早く過ぎた一年であったような気がいたします。
実際、年越しといった実感も薄いような心持ちで、今を迎えています。
でも、お陰様で今年も残すところあと僅か。

何はともあれ、一年を大過なく過ごさせていただいたことは感謝の一言しかありません。


何だか、忙しない感じで年の瀬を迎えたことにも理由があったりします。
というか、思いがけずに27~29日の三日間天気に恵まれたお蔭で「今(晴れ)しかできない」仕事をさせていただいたことも、時として急な対応をしたことで、慌ただしさに若干の影響があるのかもしれません。

27日には、柿崎区直海浜地内で新築工事に着工させていただいたK様邸の捨てコンクリート打設を。
夜の間に5cmほど積もった雪を、朝から取り除いて、ようやくコンクリートを打つことができました。
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心から「晴れ」に感謝です。

そして、28日の朝からは、ブログでも紹介させていただいた「道しるべ」の設置工事を上越市中央2丁目の柿村書店前で実施。
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これで、直江津のまち中には5基目の設置となりました。

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今年度中の残りの3基は改めて年明けに設置予定です。



弊社も、本日から年末年始の休みに入りました。
来年は5日からの始動となります。

あまりゆっくりと過ごすことは叶わないかもしれませんが、この休みの間に鋭気を養い、新しい年をより良い一年とできるよう、過ごさせてもらうつもりです。

また、ブログでは年明けにお会いしましょう。

2012-12-23 17:34:50.0 「やさいのひベーカリー」のパン

年の瀬も押し迫り、せわしい日々をお過ごしの方も多いことと存じます。
弊社も、日々の工事の進捗に合わせた仕事に加え、日頃からお世話になっているお客様に一年間の感謝の意を込めて、年末のご挨拶に伺わせていただいている毎日です。

今日は春日山及び高田方面のお客様のお宅にご挨拶に伺わせていただきました。

今年の2月から5月にかけて、リフォーム工事でお世話になった、JCANブログでも「☆ドリアンレシピ☆」でおなじみの料理研究家 梅田みどりさんのお宅に伺わせていただき、お土産を貰ってきちゃいました。

そう「やさいのひベーカリー」のパンを(*^^)v

おなかも空いていたので、会社に戻って早速いただいちゃいました(*^_^*)
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甘党の私は、写真の中央に写っている白いハート形のあんぱんをパクリ。
生地はモチモチ、あんこも甘すぎず、美味しく召し上がらせていただきました。

美味しかったぁ。
ご馳走様でしたm(__)m

2012-12-22 19:19:09.0 柿崎区直海浜地内で基礎掘削作業

以前に「地盤改良工事」を紹介させていただいた、柿崎区直海浜地内で新築工事に取り掛からせていただいたK様邸の基礎を造るための掘削作業開始です。

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地盤調査結果に基づき「表層改良」施工済みのため、地表面がガンガンに硬化していたのでバックフォー(重機)の爪が立たずにオペさんも苦労してました。。。

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そんな感じで、作業も一日では終わらず、休み明けの火曜日に持ち越しです。

雨が降る天候の中、作業に関わってくれている皆さん、お疲れさまでしたm(__)m

2012-12-21 20:31:07.0 低炭素建築物の認定制度講習

住宅建築に関わる制度も、国の施策により様々なものがあります。
この2~3年のキーワードとしては「住宅エコポイント」や「長期優良住宅」または「地域型住宅ブランド化事業」などなど、色んな切り口でのアプローチがあります。

ここ最近のホットな話題は「低炭素建築物」でしょうか。
昨日、新潟市のユニゾンプラザで「低炭素建築物の認定制度講習」が開催されました。
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約100名ほどの参加者がいたようですが、会場も新潟市内ということも影響しているのでしょうか、上越の方は殆どいらっしゃらなかったようです。


この低炭素建築物の認定基準では、住宅・建築物の外皮性能と一次エネルギー消費量を指標として「建物全体の省エネルギー性能」を評価します。省エネ法の省エネ基準に比べ、一次エネルギー消費量を10%以上削減することが認定基準になります。

それに比べて、トップランナー基準は、断熱性能は省エネ基準を満たす前提の上で、「冷暖房設備や給湯設備等のエネルギー性能」を評価します。こちらでは、平成20年度時点での一般的な設備のエネルギー消費量に比べて、おおむね10%削減することが求められています。

ちなみに、長期優良住宅が求めている省エネルギー性能は、次世代省エネ基準である断熱性能のみです(あわせて、耐震性や耐久性など様々な性能も求めているのは言うまでもありません)。

認定された低炭素住宅は住宅ローン減税や登録免許税の優遇、フラット35Sの利用が可能など、さまざまなメリットがあります。

法律の概要は↓ご確認ください。
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まぁ、堅苦しい話は置いといて、特に住宅建築に関わる人たちは取り組んでいかなければならない重要なテーマであることは間違いのない法律です。
この法制度への段階的な取り組みとして、先日、私が講師を務めた「住宅省エネルギー施工技術講習」があったりします。

新たな法律や補助金の交付なども含めた様々な制度。
積極的に勉強し、身につける人(会社)とそうでない人(会社)。
まるで、「対応できない方は新築住宅は建てないでください」と言わんばかりに、業者を淘汰するための篩にかけられている気すらいたします。

2012-12-19 20:03:49.0 直江津の道しるべ

私が上越青年会議所の理事長を務めさせていただいた2009年度。
北陸新幹線の延伸と、高田開府400年を迎える5年後に向けて打ち立てた「グランドデザイン」と「アクションプラン」。

特に高田開府400年に向けては、行政はおろか民間団体でも目に見える活動をしている組織は無かったように記憶していますし、この取り組みについては青年会議所が魁であったと自負も持っています。
そんな、5年後の高田開府400年に向けて地域の人たちの機運を高めるとともに、城下町高田を後世に引き継ぐためにも、旧町名を記した「辻標(つじしるべ)」を設置いたしました。
(これは、米沢の同様のものにヒントを得た部分もありましたが)

2009年度に5基。2010年度には20基の設置を終え、高田のまちなかには25基の辻標が設置されています。


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そして、昨年、直江津のまちおこしの一つの取り組みとして活動している「ライオン像の建物をまちづくりに活かす会」の皆さんが、同様の直江津地内の旧町名を記した「道しるべ」を4基設置いたしました。
(直江津の方が旧町名の馴染みは深いですよね)


高田・直江津で統一した仕様とすることで、まちの一体感を保ちたいとの考えで「ライオン像の建物をまちづくりに活かす会」の皆さんもご理解をいただいています。


そして、本年度は4基。
「荒川町」「住吉町」「横町」「本町」の4箇所に道しるべを設置いたします。

今日は、その加工作業。
基本的には雨ざらしになってしまいますので、雨に強い「米杉(ベイスギ)」という木材を選定し、使用します。
(実は米沢のそれも「ベイスギ」でした)

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平成2年生まれの大工さん、斎京君が腕をふるって加工してくれました。