住まいるドットコム

内山ホーム社長内山勇人が、日々の仕事や生活での出来事を綴っていきます

2013-08-24 19:02:08.0 地域型住宅ブランド化事業に採択されました

昨年度創設された地域型住宅ブランド化事業。

本年度で二年目を迎える国の住宅施策の取り組みです。

 

工事会社(工務店)・設計士・木材の流通業者・林業従事者といった生産から施工までに関わりを持つ各社をグループ化することにより、グループが供給する地域型の長期優良住宅に1戸あたり100万円を補助する事業です。

ちなみに昨年度は、弊社のお客様で4軒がこの制度を利用されました。

 

私が代表を務める「越後ふるさと家守りの会」も、昨年同様採択を受けることができました。

詳しくはHPをご参照ください。

 

本年度は新たなメンバーも仲間に加わり、あらためて平成25年度のグループとしての共通ルールの確認や、今後の申請に向けての説明会を催しました。

 

 

 

地域で建てる家は、その特性を熟知したその地域の造り手による仕事が良い家に繋がる。

可能な限り、木材の地産地消を進めることにより、地域経済への貢献も視野に入れる。

木材の輸送に関わるエネルギーを抑えることにより、地球温暖化防止にも一役買える。

 

理想や理念はまだまだ語りつくすことはできませんが、そんな想いでこのグループの運営にあたってまいります。

2013-08-22 20:09:23.0 気を取り直して

忙しさにかまけてブログの更新が。。。ということで、久々の投稿です。

 

更新が滞っていたのには理由もあり、ブログのシステム変更により、写真の貼り付けが上手くいかないのも理由の一つだたりしました。

↓の写真もよ~く見ると、縦横比のバランス崩れてませんか?

 

でも、を取り直して、工事進捗の報告です。

 

上越市大学前地内で新築工事中のI様邸も順調に進んでいます。

今日から外壁のタイル張りの作業開始。 何度もブログを通じてお伝えさせていただいている通り、高級感のある外観というデザイン・美観もさることながら、メンテナンスフリーといった点もタイルのおススメのポイントです。

 

過去のブログも確認してみてください。

 

 

 

内部も大工さんが、暑い中額に汗しながら頑張ってくれています。
寝室の収納棚も、大工さんの手づくりによる造作です。

 

 

現在、この他にも、新築住宅の基礎工事と、家まるごと全てのやり替えをするような大規模リフォーム二軒を同時進行で進めさせていただいております。

 

追って工事の進捗報告も取り上げますので、どうぞ楽しみにお待ちください!

2013-08-03 18:24:39.0 太陽光発電のセミナーも開催します

昨日のブログで紹介させていただいた上越市大学前地内のⅠ様邸新築工事の構造見学会で太陽光発電のセミナー及びご希望の方には個別相談会を実施いたします。

 

兎角、太陽光発電と聞いてイメージするのは「売電」といったお金の部分に着目しがちですが、「建物の基本性能の一部として必要ですよ」といったテーマでお伝えできたらと考えています。

パワーポイントを駆使して説明させていただきます。

 

 

多くの方に聞いていただきたいなぁ・・・。

宜しくお願いいたします<m(__)m>

 

 

↓今日の現地の様子です。

 すでに2階は天井を貼り始めた部分や、このように下地材を施工している工事の進捗も垣間見ていただけると思います。

 

 

 

 

 

2013-08-02 22:23:55.0 構造見学会開催します

上越市大学前地内で新築工事中のⅠ様邸。

8月4日(日)一日限りではありますが構造見学会を開催いたします。

 

長期優良住宅の認定を受けている関係で、構造見学会の開催は必須となってますが、建築途中のお客様の大切なお宅をお借りし、開催させていただきます。

 

長期優良住宅 → 構造見学会を開催しなければならない

このあたりのロジックが理解しかねる方も多いことでしょう。

 

端的に説明させていただくと、過去の右肩上がりの高度経済成長期を経て、成熟した社会、そして人口減少の時代において、今までのように「造っては壊す」といったスクラップ&ビルドの住宅施策から「良いものをより長持ちさせる」という方針を国を挙げて進めている一つの大きな方向性が長期優良住宅という制度です。

国のお墨付きを得たしっかりした住宅には、それなりの特典(例えば補助金が100万円交付されるなどの)を与えて、そのようなしっかりした住宅を造ってもらえる造り手と、消費者の目線を高い所にもっていき、このような「丈夫で長持ちする住宅が常識」となるような社会を作っていくことが、国としての責務でもあったりします。

さらに付け加えるのであれば、今後の中古住宅の流通市場も視野に入れ、長期優良住宅の認定を受けた建物には、資産価値の高い住宅として存続させていこうという狙いも、国としてはあったりするようです。

 

いずれにしても、このような住宅は建て替えのスパンが長くなることから、地球環境にも貢献できて、消費者には「安心」を与えることができる、良い取り組みと言えると思います。

 

 

もちろん、今回のⅠ様邸は長期優良住宅であるとともに、“地域型住宅ブランド化事業”という認定も受けています。

 

弊社得意のパッシブハウスであるとともに、地域材の使用や太陽光発電も備えたこれからの家づくりのスタンダードとなる取り組みが満載のお宅です。

 

HPにも情報をUPしてありますので、どうぞこの機会にご来場下さい。