住まいるドットコム

内山ホーム社長内山勇人が、日々の仕事や生活での出来事を綴っていきます

2013-09-23 19:12:31.0 キッチン施工しました

システムキッチンの施工2件完了しました。

いずれも上越市大学前地内で工事中のお宅です。

 

まず1軒目は、新築工事中のI様邸

LIXILの最上級シリーズである「RICHELLE(リシェル)」を選択されました。

施工途中なので色はハッキリ見てとれないかもしれませんが、クレストレッドというヴィヴィッドな色が特徴的なキッチンです。

家の中央部に位置するキッチンが、この目を引く素敵な色の効果で、より華やかになるように思われます。


 

もう1軒は、リフォーム工事中のY様邸。

トーヨーキッチンのフラッグシップモデルである「INO(イノ)」という商品を採用いたしました。

 

あまり聞き馴染みは無いかもしてませんが、イタリアのデザイナーによるデザイン性の高いキッチンとして根強い人気を誇るトーヨーキッチン商品です。

こちらも施工風景であるため、どんな仕上がりになるか写真では事が足りませんが、グリーンのゼブラ柄のキッチンになります。

 

 

完成後は、いずれも素敵でお洒落で機能性の高いキッチンの写真をお披露目しますね。

どうぞ楽しみに!

2013-09-16 19:01:24.0 カーブ階段施工しました

上越市大学前地内で新築工事中のI様邸。
家づくりの設計コンセプトに「アールカーブの家」という副題を提案させていただきました。
そのコンセプトにより家の内外に“アール”や“カーブ”を織り交ぜています。

 

写真はカーブ階段の施工の様子です。

弊社のモデルハウスにも採用しているカーブ階段ですが、一般住宅でお目にかかった事ってありますか?

一口にカーブ階段と言っても、空間の余裕がなければ採用が難しかったり、もちろんコスト面も気になるところです。

普段なかなかお目にかかることの少ないカーブ階段の施工風景です。

 

棟梁が下の段から一段一段“アール”の段数、計8枚を積み上げていきます。

 

 

“アール”の施工が終わったら、階段の親板を取り付けて“直階段”の部分の施工に移ります。

 

 

 

この写真は、2階の階段を上がりきったところから見下ろすように撮影しました。
この後、同じく“アール”の形状の手摺が取り付いたら、更に見応えのするカーブ階段が出来上がります。

 

2013-09-09 19:24:15.0 上越市加賀町地内で新築住宅の基礎工事着工

地域型住宅ブランド化事業のグループ採択を待つとともに、長期優良住宅の認定を経て、いよいよ上越市加賀町地内でIW様邸の新築住宅工事を着工しました。

 

先日のブログでも報告いたしました通り「地域型住宅ブランド化事業」の採択を受けていますので、100万円の補助金が交付される手筈になっています。 100万円という額は大きいですよね。

 

 

写真は地盤改良工事の様子。
改良土及び地下水の水質への汚染の影響の無い、つまり環境負荷の少ない、天然の砕石で地盤を締め固める工法であるハイスピード工法による地盤改良工事。
同規模でのセメント柱状改良や鋼管杭工法と比べると10,757キログラムのCO2削減の効果があり、これはブナの木978本分のCO2吸収量に相当するほどの量であるとのことで、地球環境に貢献する工法を採用しています。 

 

 

地盤改良をしましたが、基礎スラブはベタ基礎の耐圧板工法のであるため、建物の形状に合わせて(全体に)地盤を掘削します。
ちょっともったいないような気もいたしますが、建物の大きさプラスαの範囲で掘削したため、大型トラック換算で66㎥の土砂を排出しました。

 

 

鉄筋は長期優良住宅であるため、キッチリとした構造計算に則った配筋です。

 

「何だか、一般の木造住宅だけど手間がかかっているなぁ」とお感じになられる方も多いのではないのでしょうか。
気持ちの入った一つひとつの的確な作業が、お客様の安心・安全に繋がる訳ですね。

2013-09-07 18:27:22.0 大型リフォーム工事も進めています

弊社では、毎年2~3軒の新築工事並みの大型リフォーム工事を受注させていただいております。

 

ちなみに、今現在も上越市柿崎地内と大学前地内で新築工事規模の大型リフォーム工事を2棟進めさせていただいております。

 

写真は柿崎区のリフォーム工事のお宅の進捗です。

 

お宅の約半分を建て替えするような仕事です。

 

 

苦労するポイントを敢えて挙げるなら、既存住宅との接続に気を遣います。
例えば床の高さをピッタリ合わせるとか、既存の間取りに合うように新設部分を配置するとか、新築では全く気にする要素ではない頭を働かせなければなりません。
新設と既存との様々な問題をクリアし、何事もなかったかのように、まるで元々そのような造りになっていたかの如く納めるのがプロの仕事であり、手前味噌ですが、経験に裏打ちされた感性(ヒラメキ)が無ければ、上手くいかない仕事であると思っています。

 

 

難しい仕事にチャレンジしてこそプロであり、難しい仕事の依頼が来ることもプロの証でしょうか。