えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2020/02/18 16:43 <一日も早い終息を。>

 

 神はコロナウイルスを使い、謙虚さを忘れ、放漫で不遜で、物事の秩序もルールも守らず、策略を拡大している人間を懲らしめるために、自然災害の次に病原菌でハルマゲドンを起こしています。ペストやコレラ、スペイン風邪の大流行も、あの大人しい神の子に近いインカの罪無き人間と神々を冒瀆した事が神の怒りに触れたのでしたが、またもや同じ事が起き始めています。

 

 もはや人間の手ではこのコロナウイルスを収める事は出来ません。被害者はまだまだ拡大するでしょう。予言者の言う通りです。

 

 思想とか主義は時々神の怒りを招くのです。人間は繰り返し繰り返し同じ過ちをどうして犯す動物なのでしょうか。反省と謙虚さが無く、神の怖ろしい奇跡の力を信じないリーダー達の我欲の権力が神様からお預かりしている地球を汚染しているからです。

 

 あの悪魔の汚染エネルギー発電所の山積みされた不処理の核のゴミに対して手が付けられない事についても怒りに触れているのです。神様は見ておられます。「人間よ、まだ分からないのか」と。自然の摂理は教えているのに、神様はすぐ身近な所のおられるのに。

 神様に語る言と玉、言葉のエネルギーを信じて日本人一億人が心を一つにして、早朝に自宅の神に手を合わせて祈祷する、この素直な心を神様は待っておられるのです。我々は神の子です。正しく念ずる事は生涯の修業です。天皇陛下は国家の安泰を一生念ずる祈り人です。我々もお手伝いしましょう。終息を祈りましょう

2020/02/17 10:53 ♢ どうして前島密翁を全国に売り出そうとする気が無いのか!♢

 

 全国に数ある市の中に、常に輝いている街の市民は誇りを持っています、まちの活動力と活気は常に住民と行政が一つになって目標をつくり行動して進んでいるまちです。

 

  今月の24日に歴史作家の加来耕三先生がリージョンプラザの中ホールで 13時より講演会で日本の近代化の父言われている我が郷土の偉人前島密翁についての講演が行われますが、私達は郵便の父であることは皆様もご存じですが、それ以外に都を京都から東京遷都、日本の海洋国商船時代をを早くも提言、商船学校を設立、国字改良.鉄道.海運.電信.電話.教育.保険.私立大学.障碍者の為の学校.博覧会の開催など、日本文明に功績を残されたました。

 

  私はこの郷土が誇る偉人前島密翁を、もっと全国に広めるべきではないかと思うのです、どうして13歳で高田の倉石先生の文武済美堂塾から徒歩で野宿をしながら江戸に勉強しに出向いた、上野房五郎少年の高い志がどこから生まれたのか、複雑な家庭環境の中にあっても母親の教育方針や幼児教育の見事な成果、あれだけの大事な事を次から次と成功させても私生活は、けして贅沢や私利私欲や名誉や名声を自ら求めない精神も母の需学(中国古代の需家思想を基本とした学問)を徹底させた家庭教育は生涯を通して貫いたことは現代社会の私達に、教育とは人間性を親が正しく子供を躾けると言う教訓をNHKの大河ドラマ化して、全国民に150年前のあの日本の大変化の時代に、世の中の土台石に徹していき抜いた前島密翁を今日程、いかに近代文明を作り上げてきた過程を今一度、じっくり一年かけてその生涯を日本全国に放映出来ないものかと思うのです、静かで何も行動しなければ郵便の父で終わりです、現に今まで市民運動でNHKや郵政事業者を動かし行動していません、誰かがやるだろうといつも高見の見物だけのこのまちの気風は、これだけの偉人を生かせない上越市は残念で淋しいまちだと思います、このままなら新幹線も高速道路も港も上越市は只の田舎の存在感も市で、人口がどんどん減り活気のないまちになるような感じがします。

 

 それで良いと思いますか!誇りの持てるまちをつくりましょう、そして市民の志のある人の力を結集して行動しましょう、市民の皆様のやる気がこのまちを変える事が出来るのです。  では、

 

2020/02/04 09:08 ♢ 厳しい前触れに官民は考えているのか!♢

 

 早め早めに手を打ち、被害を最小に止めるのがトップの仕事であり責任です。トップとは総理大臣.議長.政党の幹部並びに県知事、市町村長.各議会の議長と議員ですが、これらの人は立候補して選ばれた人ですから選んだ側にも責任があると言う事です、仕事の計画や段取り法律の整備.資金の調達などは役所.行政の事務方がやるのですが、民間人の考え方やり方と役所独特の古い習慣やり方の縦割り行政での運営.人事がくるくる変わるやり方、機密厳守.法律厳守のしばりの中での対応で一つの事が決定され、その事業項目が具体的な形となつて市民の前に現れるのに何年も何ヶ月もかかるのが役所の仕事です。そのために民間の方々がガッカリしたりイライラしたり、最後はあきらめとしらけた気持ちとなって政治や行政への不信感を持つ市民が多いのが現状です。

 

 行政や政治は大切な安心と安全を第一に考えてやることであり、福祉.教育.経済の発展もすべて官民一体の中で推進していかなければならないのですが、民と官と別々な塀や高い壁があって前に進んでいません。

特に地方の官民共通の難題は人口減少であり、経済の縮小で税収が不足し、民も官も財源不足になり、市民の生命や財産を守る事が将来的に赤信号が点滅している状況です。その中で政治的リーダーは官の行政改革に懸命ですが、必ず起きるのが組合による改革反対です。又組合が押す政党や議員です。10年先30年先を考え早め早めに手を打たないでいると被害は末期となって恐ろしいことになります。結果は弱者のところにしわ寄せが行ってしまうことが目につきます。地方の時代と言ってから一極集中が少しも改善されず、地方は地価も下落シャッター街で貸店舗と空き地に空き家ばかりが増え、満員なのは病院ばかりです。そこに異常気象による自然災害や、太平洋側に起こるとされる大地震も警鐘が鳴らされています。どれだけ官民が早めに何らかの手を打つかが問題ではないでしょうか!

 

選挙は疎かに考えず、選挙がこの国.この街の将来を決めるのです。