えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2017-06-20 17:04:58.0 <蘇る800年前の大ロマン!>

 

  いよいよ6月25日(日)に「国宝山毛鳥取得を支援するチャリティーパーティー」を開催させていただきます。国宝中の国宝であり謙信公ゆかりの守り刀「号山鳥毛」が416年振りに会津から米沢への流転の旅を経て岡山県から生まれ故郷の越後に戻ってまいります。これは正に運命的な出来事であります。 

 平成の世の我々の気持ちも一つになって、謙信公と信仰されていた毘沙門天、不動明王の霊も乗り移っている、刀と言うより謙信公の霊魂がお帰りになるような御本尊的な本物の国宝の太刀を市民全員でお迎えしたいと思います。 

 高田公園内に現在工事中で、今度は「上越歴史博物館」と名称を変え、この伝統と歴史の深いこの地の事を後世に伝え残す歴史の顕彰の殿堂に、この銘刀中の銘刀が展示されようとしています。私はその購入する資金の一部を市民の皆様方の善良な方々の浄財を集め市に寄贈いたしたいと思い企画を立て4月頃より有志と共にパーティー券を販売したり、お手紙を差し上げたりと活動してまいりました。

 

出来る限り税金で購入する額を減らし、郷土の英雄でもあります謙信公を心よりその「義」の心を慕う善良な暖かい心の人達のご理解でこの「チャリティーパーティー」を行う日がまいります。おかげ様で300名様を超える皆様のご協力で開催する日を迎えます。 

 この「山鳥毛」購入に当たり市民の皆様や議会の中でも一部反対の声も上がりましたが、それはそれで結構ですが賛成する大勢の謙信公ファンや理屈抜きで郷土愛に燃える方々が沢山々々おられました。 

 私はこの太刀をただ購入する事が目的ではなく、800年前に備前(今の岡山県)で今では二度と造れない姿と形、そして霊気漂うこの太刀は今日日本人が失いつつある伝統や歴史の価値と、何よりも敵に塩を贈ったり、盲目の弱者には税を徴収しなかったり、リーダーとして産業殖産に長けていたり、勿論武将としての能力など人間としてその魅力は計り知れず、この謙信公の運気で必ずやこの上越市やこの地方に良い変化が起きると確信し、その為にも是非上越が続く限り末永くこの国宝を展示し続けてていきたいと思うのです。 

 

2017-06-19 22:43:04.0 『自虐的考えの押し付けこそ混乱を引き起こす!』

 

 日本国の野党やマスコミ、進歩的文化人、政治評論家たちは、本当に今の世界情勢をわかっているのか疑問を感じてなりません。

 世界を相手に国の存亡をかけて戦い破れた日本では、“もう二度と戦争はしたくない”“軍国主義の国にしたくない”とほとんどの国民は思っていると思います。しかし、その戦争を日本のみならず、世界中の人間が想起してしまう程の大規模なテロが今、各国で起きています。

 まだ記憶に新しい世界貿易センタービルの攻撃爆破テロを始めとして、人々が集まる場所を狙った自爆テロなどイスラム教過激派によるテロが多発しています。

 日本においては、過激派が大暴れした成田闘争や米軍基地闘争、東大などの学園闘争、経団連襲撃テロ、新宿駅騒乱事件、さらに日本中を震撼させた赤軍派による浅間山荘事件やオーム真理教による地下鉄サリン事件など多くのテロ事件が起こりました。

 

 武器を持たない一般市民を巻き込み、無差別に殺傷するために準備をしている人間を警察が内偵・調査し、場合によっては逮捕するというのが今回、国会で可決成立した法案です。

 この法案に反対する左翼の人たちは、「一般人も悪い事を少しでも話すと逮捕される」「政府によって言論が監視統制される」などと騒ぎ立て、現実を無視した誤った観念論だけで国民の恐怖心や不安を煽りながら、保守政治は悪い事をする政治集団である叫び、悪者に仕立てる印象操作を必死に行っているのです。

 

 長い間、無責任にただ批判だけしてお金を集め、世の中が混乱するような謀略をめぐらしつつ、そっと市民の中に溶け込んで「自分たちこそ平和主義者だ!」「正義の集団だ!」という顔をして、何も知らない国民を愚民集団のごときに扱い亡国の方向へと扇動し、さらに現体制の弱体化と崩壊を狙って蠢いているのです。

  耳障りの良いポピュリズムの宣伝などを効果的に駆使し、極度な個人主義・利己主義の大衆化は、爆進する少子化社会を作り出し、少子化 = 超高齢社会 = 人口減少 = 国家基盤・経済崩壊(国力低下)移民政策推進 =伝統・文化・歴史の改変、断絶 = 国家体制・制度・法律などの悪改変天皇の排斥 = 日本終了という流れになっていくのです。

 これを他国を侵略する時の段階に当てはめれば、今の日本は既に最終段階である大量移民段階に近いところまできているのです。

 したがって、これも暴力を伴わない「静かなテロ」と見ることが出来るのではないでしょうか。

 

 今回のテロを取り締まる法律は、普通の一般人が自由を束縛されるようなものではもちろんありません。国民を守り安全に安心して暮らせるようにするために作られた法律なのです。

 悪い事を引き起こそうとしている人やその関係者・支援者が様々な妨害や謀略をもって反対しているのです。

 皆様、どうかそのような謀略に惑わされずに、良識を持って心の曇りを拭って今のこの時をしっかりと観てください!

2017-06-14 13:30:26.0 ♢ 人気と高ギャラに溺れた結果の、ジャイアンツ球団・・! ♢

 

  勝負の世界ほどすべての心が表れる、不思議な世界であり又、恐ろしい世界でもあります。巨人軍の13連敗はまさにあり得る事であります。

 

  川上哲治監督時代のジャイアンツは黄金時代・・・!又、相撲の世界では双葉山の69連勝時代・太松監督の率いる東京オリンピックバレーボールの優勝で日紡貝塚の東洋の魔女といわれた時代のチーム・西鉄ドラゴンズの三原監督時代の稲尾投手や中西・豊田が打撃戦で活躍していた頃のプロスポーツはもちろん、当時のアマチュアスポーツでも今より数段、力強かった人達が活躍してフアンの期待に応えてくれたという印象が今でも私の青春時代の思い出です。

 

  又、栃錦や初代若乃花も全勝での千秋楽の結びの一番の取組で、日本全国の相撲フアンを熱狂させてくれました。その相撲を、国技館の土俵の前で私は直接見ていましたが、その真剣勝負の土俵上の雰囲気のオーラが今でも忘れられませんし、互いに精一杯戦う力士の姿は深く印象に残っています。

  プロの球団、時にジャイアンツは13連敗している試合を、お金を出して球場に見に来ているフアンに申し訳ないと言う気持ちが無いのでしょうか・・!

  ようやく連破はくい止める事が出来ましたが、高い契約金をいただいている巨人軍の監督を始めコーチの皆さん、春のキャンプに何をしていたのかと言いたいです。

 相撲で言う稽古・野球で言えば練習の甘さ、ゆるさがここに来て表れているのです。

 

  広島や他のチームは、ジャイアンツに勝ちたいと言う一念の気迫と厳しい練習の成果が今、表れているのです。 下半身の鍛え方や上体の鍛え方に甘さがあったのです。  リーダー・指導者は指導力が無ければ強いチームは作れません。政治や選挙も同じです、猛将の部下に弱卒なし厳しい指導なくして強いチームはできません。昔も今も同じです、上杉軍が強かったのは謙信公の指導力がすごかったのです。多額なお金をもらいながら勝負に勝てなければ責任を取る、その覚悟がなければリーダーと言えないのではないでしょうか。

 

選手も甘やかされチヤホヤされているから結果が出せないのです、全国のジャイアンツフアンは失望していると思います。 

  白鵬関の努力を見習って欲しいと思います。