えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2018-06-18 15:37:00.0 <戦いすんで日が暮れて>

 

 今回の選挙では上越市は6区の市の中で投票率は一番低かったです。上越市は県知事選と県議補選のダブル選挙となり注目度が高かったはずなのに新潟県内の市町村別投票率でも下から4番目、同じ条件であった南魚沼市と比較しても約4%もの乖離がありました。投票所に行きながら県議補選の無効票が3,886票もありました。あれだけ両陣営、保守・革新候補の政策ビラのポスティング、新聞掲載、街頭宣伝車、演説、集会、法定葉書の投函、テレビのニュース、報道などが非常に活発に行われながら、あのような投票結果を見れば以下のように分析出来ると思います。

 

政治に不満が無くうまく機能しているから投票する必要が無いと判断して放棄した。 

政治に期待が持てず、したがって関心が持てず政治と選挙が嫌い、だから放棄した。 

選挙の結果に国民の「義務」をまったく考えない、俺の知ったことか、俺さえ、今が良ければそれでいい!

 

 こう言う考えの市民が多く住む「まち」と「義務」と「責任」を果たし政治と選挙運動に関心を持っている「まち」とではその違いが大きく表れます。

 

 上越市の「まち」のにぎわい、活性化状況」の全てはそこに住む市民性の表れです。政治はその国、県、市民の考えのレベルなのです。

 

2018-06-16 17:53:06.0 ♢ 人間とはを考えた一日 ♢

 2018612日2つの国の代表が平和のために話し合った記念すべき日で世界中が注目しました。

 

 人間を生かすも殺すも、幸も不幸も、富も貧しさも決めるの事もそして、不安や脅威の解消、政治、戦争もやるのも止めるのも政治家が決めて来た、この大事な政治を神聖な政治に覚めた、心と眼で捕らえている人達が多くなった。

 

 先祖や神への冒とくに近い行為であると思います、政治や選挙に汗も流さず薄笑いしていると神聖な政治力は必ず復讐をします、政治と政治家を生むのも、消すのも有権者、政治や選挙制度を考えさせられた一日でした。    それでは又、

2018-06-14 20:36:47.0 ♢ 追伸! この結果を喜べない、活力も発展しない!♢

 激しかった保革の戦いの選挙戦の決着は、花角知事と斉京県議の保守派に軍配があがりましたが冷静に分折すると、上越地域三市を合計すれば4度目も革新系に敗れました。特に上越市が選挙の度に敗れ、結果的には上越地域が保守敗北の元になっています。

 

 革新陣営の健闘により負け続けている保守派は、何の反省も新しい戦略も戦術も考えず行動せず、弱体化している保守陣営の体質を、執行部の役員が気が付かないのでしょうか?

上越の保守政治に明日がなければ、暮らしにくい不安定で希望の持てない地域になる事は間違いないでしょう。 

 

 国は保守が与党なのに、いつもその反対を選んでいる上越市の有権者の皆さん、予算が回って来ませんし、いつかその付けが回ってきます。

 

 自分はサラリーマンだから会社や組合の方針の、非自民でいいと言う考えはもう古いと思います

何が人生において必要なのか考えるべきです。 又、自由民主党の悪口だけの報道や週刊誌も変な方向の掲載は、いい加減にして欲しいと思います。    それではこの辺で、