えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2019/10/19 09:55 ♢ 災害出動の自衛官の姿を見て感じる事!♢

 

 自然災害や大きな事故の遭難救助の大変な時にいつも自衛隊の皆様方が出動し活躍されている姿を多くの国民がテレビの映像を見ていると思いますが、困っている人達に身を投げ出して、国民の命を救ったり、一生懸命被害者の救護.復興の片づけなどをしている、まさに地獄に仏の様な自衛隊の方々を、左翼系の組織.組合の中核にいる方々は、自衛隊は憲法違反だ我々は認められない、税金の無駄遣いだなどと街頭の宣伝演説やチラシに書いて、この平和憲法の平和を守るには、自衛隊は必要なし、早く解体するべきだと言っている政党や、それを支援する国民の人達がいましたが、そう言う方々にもし自分の地域や自分の家が今回のように大災害にみまわれて、困っている時に出動し水や泥の中で活躍している自衛隊の方々に何と言うのか聞いてみたいと思いますが、普通の方なら、いや普通の方でなくても『有難う、助かります!』と感謝の気持ちを伝えると思いますが如何でしょうか・・!

 

   私は、憲法を改正して自分の国の事は自分達で守るには自衛隊が必要であると思います、又、他国から攻められ攻撃されれば防御し、必要ならば反撃の為に戦う軍隊を持つと明確にすべき時が来ていると思います、但し侵略戦争は絶対にやらい、これも明確に示すべきです、195ヶ国が国連に加入している国の99%自国の国を守る憲法を持っている独自国です、当たり前のことをやらなかったのは国民の声がいっも国防と憲法の話をすれば、又戦争に繋がると言う左翼の反戦と言う名のプロパガンダにつながり、真の独立国としての国民の責任や誇りを曖昧にして、しまりの無い国を造ってしまった、戦後を完全に終わらせるにはもう一度、背骨を真っ直ぐに伸ばし、姿勢のととのった日本にするべきです、それが正常な事だと思うのですが・・・!

 

 

 

2019/10/18 12:11 <ラグビーワールドカップが世界に訴えるものは>

 

 スポーツが持っている素晴らしさ、その醍醐味を味わっている今回のラグビーワールドカップであります。日本での開催で、強豪チームを次々に破り決勝戦に出場出来たこの栄光は1億2千万人の日本国民に喜びの感動を与えてくれた日本チームに先ず感謝いたします。

 

 そして争い事ばかり続けている最近の世界情勢の中で、スポーツこそが人間の持つ力と叡智をルールに則り、日頃の非常に厳しい鍛練を経て気力と体力を極限にまで高め、死力を尽くして戦い、終われば双方の国の代表の選手がお互いに健闘を称え合う爽やかな雰囲気は大きな事を教えてくれていると思います。

 

 先ず立派にルールを守り切った事、そして激しく死力を振り絞り合った事をお互いに称賛し合う冷静なスポーツマンシップ、この精神が「平和」そのものである事を人間に教えています。試合は試合、終わればお互いに理解を示し称え合う、それが人間の理想の姿です。そう言うスポーツの持っている精神の祭典がオリンピックです。

 

 人間教育の中で日本人が古来から続けて持っているものの中に「武道」と言うものがあります。気力、精神と体力、技、「心技体」の完成です。欧米から明治以降に来た全てのスポーツと共通はしていますが、「武道」は勝ち負けは大事ですが相手の事も考える、その第一は「礼儀」を先ず学ぶと言う哲学があり、ここが西洋のスポーツとの違いです。

 

 礼儀を重んずれば必然的にルールを守る事になります。それが平和に繋がります。その心が謙信公の教訓の「第一義」、究極の真理です。この精神を世界の指導者の政治家とどこの国の民衆が持っていれば世界から戦争は無くなるのです。今開催されているワールドカップが平和のあり方を教えてくれています。そしてチームワークと結束が大事です。

 

2019/10/17 09:01 ♢ 災害防止、これこそ政治の責任です。♢

 

 大昔から大型の台風が日本列島を襲ってきた歴史が沢山残っています、地震も同じですが何故か日本人は忘れぽく過去を学ばない淡泊国民性と、最近では政治に関心がない.地域の政治家を育てない.官僚は住民の声に耳をかさない.役所の仕事は常にスピード感が遅く、こう言う災害が分かっても国はもっと早く予算を付けるべきであり、川の堤防の安全基準の見直し総点検と国土庁.県や市の土木課.災害対策室の強化を政治力のある政治家集団が力らを結束し専門の学者などや一般住民の声を聴き入れ、台風や災害対応のプロジェクト組織を構成し、大雨による一級.二級河川の堤防の崩壊や泥水の流出防止のために国..市が全力で取り組むべきであると思います。

 

 又、その原因であります空気中に排出しているCO2 (二酸化炭素)の問題ではアメリカのトランプ氏が自国経済の為にこの環境問題には協力せず、日本政府もアメリカと歩調を合わせCO2排出の抑制の国際組織に加盟していない日本政府もおかしいと思います、この台風19号の被害は便利と豊かさスピードを求めすぎた代償として、地球環境を破壊しながら人間も存在出来ない地球にしていると思います、人間が作り出した原子力のゴミやCO2の縮少は政治家の仕事です、この色々な難問の解決には日頃から普通の市民も人事ではなく、安全保障.防衛.経済政策.福祉.教育.文化.町づくりなどのすべての情報を共有する同士で民主主義と自由体制を守る勉強が必要ではないかと感じました、災害に強い国づくりは大事な政治のテーマです。

 

 又、この災害に遭われた皆様方の一日も早い復興を切に願うものであります。   では又、