えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2020/03/13 13:08 ♢ 現状に恐れている現状です。 ♢

  

 激痛が3月5日の深夜の3時ごろ腰から右足全体に痛みの症状が表れ、我慢が出来ずに救急車を呼び、以前に手術をして頂いた労災病院にかつぎ込まれそのまま絶対安静、即入院し痛みを止める治療をして頂きましたが、帯状疱疹ウイルスが脊髄に入り込み、それが原因で激痛を引き起こしたと診断されました。

 

 私ももう少しで議員生活を終える最後の3月16日の議会の一般質問で、観光政策の思いと今日の日本人としての国家観について、教育を司る上越市の教育委員長に学校.家庭.社会教育の3つの教育の場で、一番知恵が伸び盛りの子供たちの義務教育の中で憲法や国防や様々外国からの病気や電波によるウイルス攻撃による新しい戦争状況に日本はどう対応していくのかを、子供の時から国家観を教育する時代に来ていると思う事で、質問したかったのですが残念ながら立つことも歩く事も出来ない状況です又、私のブログやフェースブックも当分の間、腰の治療の為休ませて頂きます。   又、元気になったら私の思いを発信させて頂きます。

 その時は又ご一読下さい。     それでは、

 

2020/03/03 19:22 ♢ 色々、自分成りに考えた結論です。♢

           

 随分長い間、私のブログやフェースブックをご愛読して戴き有難うございます、もうそろそろ更新回数を減らし、月に1.2回程度更新できればと思います、私ごとき者が色々勝手な理想を申し上げて来ましたが、近ごろ新聞やテレビも見る気もしない程、明るい希望が持てない状態が起きています、私も80歳になり、もう少し心の中にゆとりを待って静寂な時間を取りたいと思います。

 

 只、世の中に対し無関心.非協力者にはならないように行動すべき時は活動により少しでもパワーを発揮し役に立ちたいと思います、その時は又、発信させて頂きますが、皆様方にはご協力を賜ります様お願い申し上げます。

 

                                                        えいじま義雄

 

2020/02/26 17:33 <リージョンプラザ中ホールでの加来先生の講演の感想>

 

 先日、前島密翁研究の第一人者であり、歴史学者で小説家でもある加来耕三先生の講演会とパネルディスカッションを拝聴しに行って参りました。その感想を申し上げますと、加来先生自身、前島密翁に成り切っていると思われる位、前島密翁の人間性、発想、構想力の全てが乗り移っている位深く調べ研究されて来た事が満席の聴衆の心に伝わって来ました。

 

 又、加来先生は前島翁は明治維新の日本の近代化を一番早く徳川慶喜に、幕臣の中でも堂々と漢字の廃止など申し立て、教育こそ国家の基本である事を訴え出ていると力説されました。

 

その後時代が明治になると新政府の官僚として東京遷都、鉄道憶測(おくそく)の起草、郵便の新制度、陸海運送業、商船大学、新聞の育成、郵便貯金、訓盲院の設立、東京専門学校、電話の開設、北越鉄道、海員擁済会、生命保険会社の設立、その他国の発展の為に非常に多くの事に対して努力、貢献された人であるにも拘らず、何故これだけの人物をもっと日本全国の国民に、生誕の地である上越市は元より新潟県民が前島密翁の活躍を探求し、そこから現代社会に役に立つ事を学ばないのか、とも言われました。

 

 前島翁は只「郵便の父」だけでは無く、もっと広く様々な外国との条約の事までや、この国の経済の先までを提言して来た事は、今現在の日本の状況を考えると、この国の未来は崩壊の方向に歩んでいた幕末に似ていると思えてなりません。こんな時代であるからこそ、日本に今必要な人物はもう一度前島密翁から学ぶべきである、と加来先生は真剣に語られましたが、私達はもっともっと、信念、志、理念を明治人に本気で学ぶべきであると強く感じた勉強の一日でした。

 

 前島翁のあの強い信念はどうして生まれたのか、益々興味を感じた講演会でした。