えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2018-11-13 12:19:16.0 ♢ 世界の難題は拡大している・・! 解決策はないのか・・? ♢

 日米の最高指導者を決めたり評価を下す選挙が先日終了しました、安倍さんとトランプ大統領は常に大きな問題を解決してい行かなければならず、決断と実行力が必要で24時間中、そのエネギーと判断力は何より物凄いと思います、11秒も気を緩める事が無い緊張感の中での発言、味方より敵の方が多い政治の仕事の中で、睡眠中以外は我々の想像も出来ないストレスの溜まるのが指導者だと思います。

 

 アメリカも日本もヨーロッパ諸国でも今一番の政治問題は、特にトップのリーダーが頭を抱えてる難題は政治の対立、宗教民族.部族の思想の対立により国外に脱出する難民を受け入れるか受け入れ無いのかの決断です、宗教も人種も、思想も習慣も教育水準と言葉も違う異国人を入国させれば必ず摩擦や混乱と、場合によっては犯罪が起きる事も明白です、その決断も指導者の仕事ですのでその反対の人道主義者の人達は必ずいます、マスコミも人道主義側に付きますし自分に責任が無いから好き勝手な無責任な考えで報道します、それに政敵な野党も同調します、人間の悲しさで対立が対立を呼び、平穏が互解されているのが今日の政界の混乱です。

 

 これでは問題が解決されておりません、常に何千年と宗教.民族.思想.政戦による国内の内乱、国外脱出の難民流出により混乱を引き起こし、時の自国の政権が安心.安全が確補出来ずに指導者として責任を追求されています難民を受け入れなければしないで、又、すれば下で問題が起きますので、難民を出さない国造りを国際社会のリーダーが協議するのが国連なのに、国連が機能不足の為にメキシコもアメリカも、ドイツやフランス.オランダ. 英国も犯罪とテロとの脅威に怯えています、日本人も人口減少で益々外国人が増えます、今までになかった問題が新たに起きると考えられますが、国も地方でも出来る限り外国人に対する対策の検討を考える事を、行政も民間である市民も意識する時が来ています。 地球の悩みは拡大するばかりです。                                                             それでは又、

2018-11-10 16:52:38.0 <自由の行きすぎで混乱、不信増大のアメリカ議会>

 世界中が注目していたアメリカの共和党と民主党の間で戦われたあの中間選挙の結果は下院では過半数を勝ち取った野党民主党に対し上院はトランプ氏を支援する共和党が制し、これから激しい政策上での論戦が始まると思います。自由な国アメリカでは個人が自由に銃を持っていても法律で罰せられない国で堂々と大統領批判や悪口も言える国です。テレビも新聞も週刊誌も政権に対して言論の自由を認めている国です。

 

 一方の大国中国では対照的に一党独裁で政権を握る当局を自由に批判し行動することは死を覚悟しなければならない程表現の自由、言論の自由は国が認めていません。新聞も政権には実に忠実で当局の発表以外は自由に書かないテレビもラジオも同じです。

 

 さてどちらが国として政治がやり易いでしょうか?又どちらが良い国なのでしょうか?私は右側の雄であるアメリカは自由自由と叫びすぎ、銃と麻薬中毒者で溢れかえり何事にも権利と金銭欲で面の皮が厚いアメリカ主義に対して平等、公平、人民解放と叫びつつ一党独裁で反対者を抹殺する左の中国や北朝鮮、ロシアの国々も嫌いです。右と左の双方の国のやり方は常に国内は不平と不満だらけで国民はそれほど幸福では無いと思います。

 

 その点日本は万世一系、2678年間天皇様の徳のおかげで天照大神を始め神話の世界が今日までどこの家でも神様と仏様、御先祖様を守り大自然をも神と崇め人間として一番大切な「至誠」を重んじ、天の道、人の道を学ぶ控えめで素直な国民性を大切にしてきた日本独特の東洋思想を持ち合わせ、人間学を基に行動・実践を自覚している単一民族の我々日本流の考えを右と左の両超大国は日本に学ぶべきであると思います。

 

 日本人はもっと自分の国の歴史に自信を持つ時です。中国を筆頭とした各国はそれぞれの当時の支配者により幾度も王朝が代わり、歴史としても、民族としても、国家としても、継続性は全くありません。逆に日本こそ歴史・民族・国家の継続性のある世界最古の国である事を世界にもっと自慢して良いと思います。どこの国とは申しませんが宗教問題、民族問題、思想問題等が複雑に絡み合っているとはいえ国民同士が憎しみ合うのは可哀そうの一言です。

 

 日本を良い国、住みやすい国にしましょう!人間は禽獣になってはいけません。本能のままに生きていてはなりません。国民が誠実に生きることが一番良い国の証明です。 

 

 

 

2018-11-07 07:37:48.0 ♢ まちや地域の活性化は住民の努力.気力で決まる ♢

 9月議会が閉会すると、1011月は全国の地方自治体の議員は、視察研修で色々先進的に取り組まれ、政策的に成功している自治体の実例を、直接その県...町の役所や組合.団体に前持って視察目的の項目を通報し、相手先の了解を戴き出発致します。

 

 上越市会では4っの常任委員会、3っの特別委員会、議会運営会派の4回の視察を行っています、市民から見ると物見遊山の官費旅行と思われておりますが、中にはそう言う議員もいるのでは・・・!とは思いますが、私達は温泉のある自治体の観光行政.3セクターの経営の成功実例を見に行きその原因の勉強に行っても、温泉宿や旅館などには泊まらず、ビジネスホテルで宿泊する事になっています。 夜の食事後は視察報告書を記憶のある内に書きますので深夜までかかります、視察でこのまちのここが良いこのやり方が良いと言う事例は、私は委員会や特別委員会.一般質問で執行権者である市長始め、 復市長.部長の幹部に政策を提言してきました。

 

 色々な市や町で又、山村の小さな自治体が廃校利用の成功や移住定住の成功. 中心市街地の再開発.3セクターの立て直しの成功、赤字鉄道の黒字化.空家利用の成功.中山間地の活性化等の成功を見て来ましたが、これらの所はほとんどが行政には頼らず、その地域の人達の結束力の強さと、やる気のあるリーダーに協力する何人かのチーム力で思わぬ成果を上げています、行政側も行所に協力してくれる地域には応援の予算も付けています、やはり男女や年齢には関係なく前向きに普段から人柄の明るく良い人達が集まる地域と、その反対の何を行うにしても、理屈こきの多い地域や意見も言わず、蔭でリーダー達の批判ばかり多い所には行政も手を貸さないし、貸しても成功していません、その事がハッキリしています。

 上越市も段々その姿が表れ始めています、そのように感じませんか・・!      

                                                         では又、