えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2018-08-16 21:53:30.0 「保守政治塾 琢磨の会」の8月15日

 平成30年8月15日。平成最後の終戦の日。高田公園忠霊塔前で営まれた戦没者追悼法要に参列させて頂きました。

  琢磨の会としての参列は今年で3回目。50名の仲間と共に、英霊に対し哀悼の誠を捧げ、遺された者としての役目と責任を自覚し、心を新たにいたしました。追悼法要の関係者の皆様に深く感謝申し上げます。

 

 

 さて、戦後73年を経て、これまで頑張ってこられた遺族会の方々の高齢化と会員数の減少が顕著になっています。今後は活動の維持が難しくなるであろうことは私の目にも明らかでした。しかし、誰かがつないでいかなければならない。国難に臨み、国家の礎となって下さった英霊に対し感謝をし、それに報いるために平和と繁栄を誓うことは私たちの責務。これを蔑ろにしては私たちに未来はありません。

 そこで、ひとつ提案があります。気持ちはあるのだけれどまだ足を運ばれたことのない方、これを読んで関心を持たれた方、是非一度追悼法要に参列してみてはいかがでしょうか?私自身も祖父が戦死しておりますが、琢磨の会で参列するまでは一度も足を運んだことはありませんでした。しかし一昨年、初めて参列させて頂き、心が動きました。まずは現場に足を運び、実際を知ることから始まると思います。来年も、10年後も、20年後も、追悼法要は8月15日の午前10時から忠霊塔にて営まれます。「親族に戦没者がいないから・・・」と遠慮されている方もおられるかもしれません。個人的な考えですが、これからは国民みんなが遺族だという捉え方でいかなければならないのではないかと思っています。

 本文前段で厳しい現状を書きましたが、明るい兆しもあります。ひとつは、一昨年より昨年、昨年より今年の参列者の数が着実に増えてきていること。もうひとつは、昨年から始まった、平安セレモニー様によるテントの提供と冷茶のサービスのように、地域で支えてくださる動きがあることです。私たち琢磨の会でも今後も参列を継続し、その輪を広げていくことで、微力ながらもお支えする力の一端を担いたいと考えています。

 

 追悼法要参列後には、会場を榊神社社務所に移して、例年通り勉強会を行いました。

 

 前半は永島義雄会長による講義、『今こそ熟慮の時』。戦前・戦中・戦後の歴史に触れ、「戦後73年を振り返り、歴史の真実を見極め、自虐史観から脱すること。日本と日本人が本来持っていた高い道徳性や精神性、心の在り方、国を愛する心を今一度大切にすること。自国に誇りを持てなければ、厳しい世界情勢の中で日本が自立していくことは難しい。最も大切なものは教育。」と語りました。

 

 後半は、会員による意見交換会で、参加者全員が自身の思うところを述べ合い、充実した1時間半でした。

 

 以上、戦没者追悼式と琢磨の会勉強会について思うところを述べさせて頂きました。

 琢磨の会では、共に活動する仲間を募集しています。我と思わん方、ご連絡をお待ちしております。

 

(文:保守政治塾『琢磨の会』幹事長 髙橋浩輔)

2018-08-15 05:59:21.0 <お盆休み、何を考えますか?何を伝えますか?>

 日本には古くから「お盆」と「お正月」、この2つの行事は伝統として残し伝えられてまいりました。特にお盆は仏教国である我々にとっては父や母、ご先祖様、家族を敬うと共に血の繋がっている肉親や一族の絆を深める習慣の各家族の行事です。 

 戦後73年、欧米の考え方が日本人の考え方を変えてしまい、最近ではどんどんと古くて昔のものを革新、改革の名の下で日本古来の大切にして来た考えや習慣まで、時代に合わせるべきだと言う一部の文化人、学者、評論家、マスコミの類までそれが進歩的であるかの如き勘違いで日本の良いもの、特に内面の心まで失っていると思います。

 

 そこで申し上げるのは家族、家庭の習慣や地域の伝統的な行事にまで政治や行政が介入すべきでは無く、個々の家庭や地域の行事、習慣はそれぞれ各自の心の持ち方で行うべきだと思います。今は18才にして選挙権を持てる時代です。選挙権を持つ大人である事をしっかり自覚し自立して行動すべきであると教えてくれるのがお盆とお正月の伝統と習慣なのです。

 

 家の中やご先祖様の眠るお寺やお墓の清掃、お世話になった方へのご挨拶などは昔は当り前の事で、それだけ日本人は「情」や「出合い」を大切にして来ましたし、気配りが出来る日本人が多かったのです。時代の流れと言ってしまえばそれまでですが、2678年の建国を維持してきた私達は正確な歴史認識を考えなければならない時です。特にあの大東亜戦争の悲劇の足取りをもう一度検証し、常に謝罪と懺悔だけを繰り返してきた今までの我が国の外交のありかたをこのお盆休みに静かに考えてみるのが良いのではないかと思います。立ち止まって足元を見つめ直すのもご先祖様の御利益(ごりやく)ではないかと思いますが如何でしょうか。

                                                       それでは又

 

2018-08-13 20:45:43.0 ♢ 8月15日意義深いこの日、貴方はどの様に考えて過ごしますか…!♢

 どなたがどう思うと自由ですが、私は815日を迎えると次の事を考えます、マッカーサーの回想録やフランクリーン.ルーズベルト当時の米国大統領のライバル共和党党首ハミルトン.フィッシュの大東亜戦争史の研究調査の報告書などにもあの戦争は、欧米の1800年代初頭からの東南アジア植民化の侵略上、優秀な日本国の軍部と経済力を破滅させる為あらゆる手段をもって日本に制裁強化し、やもうえず自国を守らざるを得ないまで計画的戦略をルーズベルトは日本政府に押し付けました。

 

 資源の海上封鎖、満州・中国・朝鮮・東南アジアからの日本兵の撤退を国連で突き付けられ、日本孤立化を仕掛け、最終通告のハルノートにより日本は自国を防御の為の戦争に踏み切らざるをえない常況を英...ソ連.オランダの各国は自国の国益を考え、日本を戦場に引きずり出したのが、昭和16128日から昭和20815日までの戦いで、日本は300万人もの尊い命を欧米人によって殺害され昭和215月から23年の11月まで、2年半にかけ勝利した連合国が敗者の日本の指導者を裁き戦争犯罪人として処刑を求刑、又、当時の指導者は公職追放の処分を受けました、あの裁判は完全に国際法違反です、違法はアメリカ.ソ連で武器を持たない一般市民を大量に殺し、条約を一方的に破り攻め込み日本兵をシベリヤで奴隷のごとく使い、共産主義に洗脳し母国に送り込んだソ連のスターリンの汚いやり方こそ、犯罪者です。

 

 あの裁判は日本に対して戦争犯罪を認めさせ「私達は悪い国です、二度と白人社会に抵抗しません、許して下さい」と言う復習の儀式の裁判でした、そして出牢した左翼思想の学者や文化人は公職に復帰、占領軍に協力、嘘と歪曲の戦争史観通りに日本人の永く築き上げて来た、日本人の最高だった大和魂を根こそぎ枯らしてしまう憲法と教育とマスコミ操作でこの国を弱体化アメリカに73年間、軍事基地下の日本政府は戦争で亡くなった英霊に815日、総理も内閣も靖国神社参拝の批判を恐れ、参拝に行けない情けない国に成りました、英霊の皆様はこんなひどい国にするために死んだのかと思われていることでしょう、申し訳なく思うのです。

 

 この異状な状況の中、終戦記念日を同志と共に高田公園内忠霊塔での慰霊祭に参列し参拝して、その後皆で語り合う機会を設けます。 感心を持ってこの一日を過ごして下さい。

  

 私は日本は決して侵略戦争を行わず、戦争犯罪国では無いと思います、その逆で侵略は欧米列強国です。                                                                        では又、