えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2018-04-17 21:39:04.0 中東のアラブの春の失敗を学ぶべき

 世界4大文明の一つとして栄えていた中東メソポタミア文明、そしてエジプト周辺は、紀元前から今からは考えられない程の精華の地域でした。しかし2000年以上の時間が経過しても、人間は少しも進歩せず、殺戮行為は益々エスカレートして、化学兵器と言う人類が考え得る最悪の猛毒ガスを使い、何の罪も無き一般の幼児や婦女子、老人を殺し、まるで地獄絵図の様な惨状です。いかに「徳」のあるリーダーが表われなかったのか、また教育の違いや宗教色が強すぎて国が常に混乱を続けているから、麻の糸が絡み合う様に解決の目途が付かず、2000年間も膠着している状況は、人間には知恵や知性が有りそうで、実は無い事の表れです。解決が出来ない事が現実です。

 日本人は2000年間、知性、教養、徳、勇、義、仁と言う、中東、欧米、中国、ロシアには無い先人達の生きていた哲学、知恵を伝承して来た民族です。世界の中でも希少な、内乱による殺戮、略奪の無い、天皇家を中心に家族国家として歴史の中を歩んで来た国です。2000年間混乱している国と2000年間平和の中で繁栄を続けている国。私達は、如何に有り難い国に生まれた事に感謝しましょう。

 最近は国際社会と言われています。外国との交流が盛んになり良い面もありますが、悪い思想習慣が入って、純潔で素直な日本人の心を洗脳して、国民がバラバラにされ、国が混乱する事も危惧されます。国の混乱は悲劇そのものです。そこを外敵に攻め込まれれば、多くの血が流れる事となるのです。シリアでは、死者行方不明者51万人、負傷者250万人、国外避難者540万人、国内避難者630万人、孤児100万人、失業率75%です。日本では考えられない、不幸で悲惨な国になっています。

 日本は、絶対に、国民が日本人の良い考え、先人の教えを守り、実践し、公の精神、国を守り家族を守る博愛の気持ちを結束し、正しいリーダーの下で揺るぎない国土をつくる伝統を守るべきではないでしょうか。

2018-04-16 17:19:05.0 <日本の繁栄と平和に将来が不安〉

 

 激しい与野党の攻防が続いている日本の政界、安倍総理率いる与党自由民主党の結党以来の政治課題である憲法改正問題、特に9条に対しては改正絶対反対の共産党と共産党色に近い立憲民主党、民進党、希望の党の左派系の一部、自由党らの野党連合が安倍内閣打倒に向け懸命にそして必要以上に森友・加計学園、自衛隊の日報問題で安倍総理夫妻や副総理の麻生財務大臣を退陣に追い込もうと必死です。

 

 本当に国民側から見れば日本の近くで起きている日本に対しての安全保障上最大の問題である北朝鮮の核とミサイル実験によるその脅威や中国海軍の尖閣諸島への進出、ロシアの北方領土の軍事基地化など日本周辺の安全保障問題はここ数年間の中では今までに無い一触即発の緊張状態となっています。そんな緊張状態の中日本の野党は相変わらず反米と反自民の共産党と総評系の日教組や自治労などの赤い労働組合、日弁連、韓国・中国・北朝鮮系の左翼財閥、マスコミ集団などいわゆる反日左翼集団が日本の混乱と弱体化で憲法問題を阻止させ腑抜けの日本列島にする事を企んでいるのです。

 

 もし安倍内閣が崩壊したら日本の外交問題や防衛に関係する安全保障問題を戦後73年間一度も担ったことの無い共産党や共産党系の野党連立の赤旗がたなびく国会議事堂になってしまいます。自衛隊やスパイ防止法も危うい国になるでしょう。そのような日本になれば世界各国の共産党国家を見て分る通り、間違いなく一党独裁国家となり個人の人権は無視され、政府にたてつく意見を言おうものなら間違い無く強制収容所行きです。日米安全保障も継続しなくなるし沖縄から米軍基地も撤収してしまえば先ず沖縄には中国の魔の手が伸び日本はまさに丸腰になってしまい、日本の皇室も消滅してしまい国内外におびただしい血が流れシリアや中東のような悲劇が起きるかもしれません。

 

 着実に進んでいる保守政治体制の弱体化の波は地元上越にも音も無く密かに忍び寄っているのを感じませんか?平和に永久はありません。世界の中で弱ければ滅んでしまう事は歴史が教えています。

 

2018-04-15 08:46:18.0 ♢ 現状の国会を見て何を感じますか!!♢

 人間を集めたエリート官僚の役人のトップ集団と、国民が選んだ代表の政治家が国の最高機関の話し合いの場としては、情けなく寂しくなる思いがいたします。

 

 国会が今起きている現実の問題、今から将来に向けての手を打って置くべき問題、そして国民が夢と希望に向けての進むべき方向性に対して、力強くリーダーシップを発揮する政策議論を行うのが永田町にある国会議事堂なのに、森友問題・自衛隊・可計学園の首相案件等の批判議論で国会が空転しています、野党の皆さん時間の無駄使い、税金の無駄遣い、高い権威や精神.道徳的品位.法的威力を国民の前で、模範を示さなければならない資格を与えられた国会議員の方々、もう少し真剣に考えて国会を運営し開会してもらえないものでしょうか!

 

 我々庶民の末端の中で暮らしている所から見ると、あの大事な政治がどんどん錆び付き劣化している姿を感じると、真剣に真面目に正直に党員として政治と選挙活動を永年取り組んできた多くの地方の人間は、現状の国政レベルの政治家とその制度や選挙そのものの法律に疑問を持ち、一日も早く改正や改革が必要と感じます。

 

 維新から150年県の線引き、中央集権度のやり方・税制・教育制度・国防の考え方・地方自治のやり方・制度・水利権・農制・福祉・公の持つ許認可権などすべて古い体制のまま時代に合わない憲法や法律をかたくなに守り、国民生活にも影響が出、人口減少.地域の格差が全国に広がつているにに、政治を党利党略と国家の弱体化的な考えの、グループの論争の府としか思えない国会を憂える一人です。 同志がいませんか・・! あまり関心がありませんか・・!