えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2017-12-16 16:58:36.0 ♢ 野党会派は誰がリーダーなのか・・? 政策もわからず国民は迷うばかり・・! ♢

 

 民進党は存続するか・!、解党するのか・? 又、党名の変更案も出ているが、政党名を何回変えても国民から見れば、民進党と言う政党は何を訴えているのか、何をやりたいのかがハッキリしない政党であると言う事を、まず党の幹部が分かっていなければ、支援支持する人達が増えたり、その政党の為に体を張って戦をする活動家も現れて来ないと思います。

 

 時々暴走する自由民主党政権を交代させるために、国民は(有権者)2代政党時代を求め、旧社会党右派と民社党が解党して新進党を結成した野党を支持し、自由民主党の政権を野党に引きずり降ろす時代もありました。 経験不足・人財不足で国民の期待を裏切りました。そして又再び野党に下野、やがて分裂を繰越国民の支持率1%と言うマスコミ報道がされています。

 

 立憲民主党・希望の党・維新の党などの小政党も、共産党と共に憲法改正・安全保障・外交政策・教育基本法・消費税増税もこの大きな政策の代案も無く、与党の自由民主党の案には野党として呑み込めないと、とにかく何としても反対の意見で中立では無く、その一方.共産党は野党として国民には一番分かりやすい政党です、この際中立などとは言わないで、どうせ反自公なら一番分かりやすい共産党と一緒になつた方が選挙が分かりやすくなり、白・黒あるいは白・赤とはっきりした方が時代に合った政治体制が出来るし、国の方向性もリーダーは表しやすいと思います。

 

 政治の50%以上は官僚が仕切っています、野党対策でスピード感のにぶいお役所仕事や行政改革も、又 都会と地方の格差も件案の政策も思い切りスピードアップすると思います。

いずれにしても政治がもっと機能する国会になる事を我々国民は望んでいるのです。

 

 政党交付金を戴く議員の方々は、只自公批判だけでは政治が前に進みません、政策論議をして欲しいですね。                                                   それでは又、

 

2017-12-14 17:31:01.0 <この国の聖職者の品格、質の低下を憂える>

 

 私達は神官、宮司は聖職であると思っておりました。そのほかお寺の住職、門跡、教師、病院の医師、警察官、弁護士、裁判官、お役人なども「聖職者」として一般市民は尊敬し、範を示すべき人格と日常生活でも落ち度無く高い教養と知識を活かしたその生き方に周りの人達から高い評価を得る、そういう肩書ある職種が「聖職者」と呼ばれた方々が昔は大勢おられました。しかし残念ながら聖職者の品格の下落は留まる事を知らず、何故ここまで来てしまったのかと思う程です。

 

 大相撲の横綱の暴力問題は盛り上がっていた相撲人気に水を差し、白鵬の立ち合いの張り手やプロレスまがいのカチ上げは勝ちさえすれば良いと言う品格の無い、横綱が取る相撲ではありません。又江戸時代から続く伝統ある有名な深川の神社の神主の跡目相続が原因の殺人事件が起きました。一流企業のあのおぞましい長期の渡る不正の改ざんと無資格者の商品検査の実例も、目先の儲けに目がくらみ一流企業の誇りや信用を台無しとして一遍に三流以下の企業に落ちぶれています。

 

 近頃の日本社会の質の低下は厳しく物事の道理を教える教養の高い指導者がいなくなったり、先人達の考えや哲学を学ぼうとしない人が増大している事に由来します。師と弟子の関係、先輩と後輩の関係、目上と目下の関係も無くなり修業と言う言葉も消え、資格さえ取れば自分は聖職者だと言う自惚れと錯覚、良く言われた「先生と呼ばれる程の馬鹿」が増えているのです。結局、苦労も修業もせず親の権力と地位、お金と代々の名声だけでつかんだ「聖職」の地位は砂上の楼閣の如くあっと言う間に崩れてしまいます。日本初の女性総理大臣などと担ぎ上げた政治評論家におだてられた小池百合子氏も、おだてに乗って東京音頭を踊らされた「聖職者」の一人です。 

 順風満帆など絶対無く、天と地の道理の深さを知り、謙虚、無欲、無我を心する人間の道、道徳哲学を社会全体がその感性を大切にして来た歴史をいかに学ばなければならないと思いますが如何でしょうか? 

 反省の心が無いうぬぼれ、

この心が人生最悪の種です! 

 

 

2017-12-12 20:03:49.0 ♢ 日本のお役人様の本質と体質と環境を訴える ♢

 

   行政運営程わかりにくく、不透明なものは無いと思います、民間企業の運営のやり方を学び、近づけた方がはるかにスピーディーに効率も良く、サービスも向上し良い事ずくめになるのに、行政は手順や手続きが規則の決まりの制約が多く、がんじがらめの中で仕事を行っているのが現実ではないでしょうか。

 

 別の角度から見れば、窮屈な目に見えないお役所独特な古いやり方で、このスピード時代.しかもコンピューターによるIT化の時代なのに、仕事そのものが市民の発想・意見はほとんど生かせず、形式的な市民の声を聴く市民フォーラムや市民説明会、又は市民が2・3名が入る各種審議会・町内会長会・地域協議会への意見を聞く形式的な機会もありますが、ほとんど形ばかりの儀式的なもので終わっています。

 

   どう言う圧力やどういう決め方で決定したのか表に出ませんが、一応、議会に提出されるものは、広く市民の多くの意見を集約した結果〇〇に決定いたしました。と公表され自分達行政側の責任は一切干与せず、各種審議会や市民のアンケートの結果〇〇に決定致しましたと言う行政側のやり方です。 一人や二人の議員が反対意見を言っても提出議案は99%とまかり通るのです。 オーレンプラザの場所の決定も、新幹線の駅名も行政側の意のまま、各種団体の意見を集約され決定されましたとの結論です。

 

   オーレンプラザの建設場所は高田駅前の方中心市街地の活性化につながると叫んでも、又新幹線の駅名も「上越」は分かりにくく付けて欲しくないと、市民団体から5万以上の署名を集め行政側に届けても、にぎりつぶされ、市民の声や議会の中でいくら訴えても聞く耳も持たづ、お役所の計画通り建設される結果となりました。

 

   今回の上杉謙信の太刀「山鳥毛」購入の断念も一生懸命協力した各種団体や、寄付金を収めた市民に一言の報告や知らせも無く、突然の記者会見で「購入の断念・!」 まったく役所とは先が見えず分かりにくく不透明で、何を信じて良いのか正直でまじめに一生懸命やっていても、こんなに市民の誠意に対しての気持ちの受け止め方の違いが又現れました。 

 

   市民の感情、気持ちや意見が届く政治を実現に近づける為にあきらめず叫び続け、本当の民主主義がまかり通る役所、行政府になる事を祈るのみです。 役人の答弁は言語は明瞭なれど意味不明、はぐらかして本質が無くその場しのぎの答弁ばかりで具体性の無い答ばかりです。 皆さんはどう思います・・? そんな感じしませんか・・!

 

   国会も県も地方議会も同じ様な気がします。                                                           では又、