えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2019/08/09 19:36♢ 政治と行政の思い責任だけは忘れてはいけない ♢

 

 行政をチェックするのが政治家の勝負所であるが、本当の勝負師らしい政治家が最近少ない、厳しく.激しく.鋭い論陣 を叫ぶ政治家がいない、嫌われる事を恐れ曖昧なところで妥協して悪い物は悪い、駄目なものは駄目とハッキリ言わず、蔭で後からボソボソ言い訳まがいの調子の良い事でその場を誤魔化して生きている、そんな政治に関わっている人を見ると世の中全体が本音を嫌う上辺だけのまがい物が、まかり通っている世の中になっている感じがしてなりません、小手先だけで上手に生きる人間だと思いますが、それでは本物になれません、私は行政の仕事だけは本当のプロらしく、税金と言う資本を使うのですから曖昧で無責任でそして責任逃れのために何もやらない、縦割り行政の悪制の欠点を相変わらず続け出来るだけ行政独特な難解な言葉で分かりにくい使い方をし、公開しても一般民間社会に理解できない所がお役所仕事です、その為に大きな間違いをして来ました、税金を導入しても赤字たれ流しの第3セクターの施設や高田.直江津の合併全国的に知名度の高い市名を、イメージの悪い名所に変えたり新幹線駅名も市民団体で募集した駅名を一切無視、市民の声より行政の行った不可思議な公募でのJRへの提言などや公の建造物.建設物の場所.デザイン.色なども行政指導の形だけの検討委員会でなく時間を掛け丁寧に慎重に一つの事を決めるべきだと思います。

 

 行政の権威だけが優先されるため大きな失敗があります、その一つがハンセン病患者.家族の差別と偏見の助長を招く政策や原発の取組なども拙速だったと思います、地震国日本に大変な不安で危険な物を補助金をエサに天下り先の東電原発、日本のイメージを悪くしました、福島県民の深い怒りと悲しみ許せないのです、一つ間違った決断は取り返せなくなります。   では又、