えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2019/08/21 17:13<自由を守り住みやすい国やまちはどうすれば出来るのか>

 

 今ロシアでは全国で自由を求めるデモが頻発し、中国でも、特に自由の環境の風を味わった香港市民は、自由を求めるために活動する事を中国政府が強権的に犯罪と決め、その犯人を罪人として身柄を中国政府に引き渡す法律を制定しようとしています。その中国政府の方針に対し市民が反対のために集会やデモを行っているのです。

 

 今から30年前北京の天安門広場でも北京の若い人達や市民が自由、民主化を叫び政府に反省を促す抗議のためのデモを行いましたが、中国共産党指導者は人民解放軍の戦車まで出動させ丸腰の市民を鎮圧、多くの死者を出しました。しかしながらその数は一切公表致しませんし、その映像もニュースも報道しないのが共産主義国家の常套手段です。共産主義者達は自分達にとって都合の悪い事は一切、絶対に表には出さない事は歴史が教えてくれています。

 

 その事実を見るといかに日本はいい国か判ります。毎日が平和の中で、宗教間の争いも、思想的な暗殺や自爆テロも無く、極めて安全で正常で自由や表現の自由も保障されている良い国ではないかと思います。又、海外の人達は、日本は治安も良く清潔で秩序正しく礼儀正しく、物も豊富で良い国で日本が大好き、そして日本人の人柄が大好きだと言う評価を大多数の国から頂戴しています。

 

 この大きな信頼と信用こそ国家の財産です。歴史や文化がその国民を育てています。自分の国に自信を持ち、誇りを持ち、国民ひとり一人が日本人の良心を貫く精神を守れば平和と自由は守れます。

 

 国のレベルやまちのレベルは、そこに住む人のレベルです。このレベルを高く維持する為に我々がなすべき事は自立すること、ルールや決まりを守り、常に常識ある毎日の生活を送る事ではないでしょうか。人に迷惑をかけても平気になっていては住みにくいまちになってしまいます。いい人になって、いいまちをつくりましょう。又、自分の国は悪い国だと常に反対と批判だけの反日思想グループもいますが、良識派を多くすれば良いと思いますので良識派を増やしましょう。