えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2019/08/24 12:26♢ 暑さの中の感動! 両チームの選手の皆さんありがとう。♢

 

 手に汗を握る感激や感動するものがほとんど無い最近の世の中でありますが、この夏の甲子園での高校野球の決勝戦の両校、スポーツ大好きな日本国民に醍醐味を味合わせて下さった履正社高校と星稜高校の選手の皆様のあの健闘は、感動を与えてくれました、特に星稜高校は優勝候補の筆頭に上げられ、ピッチャーの右腕.奥川投手は大会屈指の最速のボールと落ちる変化球は今すぐプロでも通用すると言う評判のピッチャーで、春の選抜大会の一回戦で星稜の奥川投手に17三振も奪われ、150kのスピードボールは打てずに敗退したが、4ヶ月間の猛練習の成果が見事表れ今大会の第一試合から履正社高校のバッテングは他のチームとまるで違う打球の速さと遠くまで飛ばすバッテングホームは、一流プロチームの並みの打ち方で曲がりの大きい低めのスライダーを捨て、連日の疲れからの甘い奥川のスライダーを見極め甘いボールを捉え、53で逆転し初優勝を勝ち取りました。

 

 大阪は高校野球のレベルの高い地域の中で、履正社高校と言う私立高校はそれほど高校野球では名門校でなかったのに、監督と学校の指導者の意識が変わり生徒を鍛え、全生徒が親元から通っているチームでも全国優勝する事が出来る事を証明しました。

 

 北陸地域からの初優勝を見たいと思いましたが、あの4ヶ月前に打てなかったチームが完全に恐れずに全員野球で打ち勝、監督とコーチの指導に答え、やれば出来る事を見せてくれた履正社高校チームの皆様、本当にこの夏の感動をありがとうございました。   では又、