えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2019/08/26 20:55混乱が続く現在の世界にこそ、日本の出番

 世界中、何千年経っても、生きている人間の世界には平和は無いのでしょうか。最近では、軍隊による戦争より恐ろしいのは、自爆テロです。自爆テロで犠牲になるのは、100%武器を持っていない、普通の善良な市民です。そして自爆テロを行う犯人は、100%宗教と思想、そして民族間の人種問題の3つです。この3つが1億年も続いている様ですが、宗教と思想、一つ間違うと争いの原因となる、これ程やっかいで裏腹なものはありません。

 人を殺しても良い宗教は、私はこの世に無いと思うのですが、宗教によっては、指導者が、善良で若い純粋な青少年を洗脳し、自爆テロ犯を育てています。指導者と言うのは、日本で言えばお坊さんです。坊主が、人殺しを勧める宗教や思想は、私はインチキな詐欺宗教、まやかしの思想だと思っています。平和、平和と口先で叫びながら、実は宗教やインチキ思想集団を拡大する方便で、綺麗事を言いながら、「懐(ふところ)」に針や刃物を持っている悪魔です。冷酷な独裁者が多いのです。偉いと崇め立てている人間ほど、歴史を見ると、何にも偉くなく、ただ単なる権力志向の殺人鬼です。そういう人間を見抜く目を持つ事がとても大切なのです。

 宗教と思想、一見すると立派な様ですが、恐ろしい悪魔ですから、純粋な人ほど、染まらない様に注意しましょう。本物は絶対に穏やかで優しく、他人を悪いもの、殺しても良いなどと言わず、争わず、代償を求めず、万象を暖かく包み込み、「仁」と「義」と「勇」を持ち、「大義」を知っている集団の人達です。

 日本人は、昔から自然を崇めて来た民族です。この「和」と言う文化と文明を、世界に広げるのが、日本の役割と考えますが、如何でしょうか。武器ではなく、心と文化、そして静かに念ずることです。