えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2019/09/12 09:38♢ わかる!知ってる!しかし行動こそ「情」の表れ ♢

 

 子供の虐待による殺人事件.いじめによる子供の自殺、こんな暗く悲しい事件や高齢者の単独死.肉親同族での殺人事件.家庭内の崩壊.仕事につかない.離婚して家の中でゴロゴロしてる.部屋に引きこもり.結婚しない.家族とも対話も何も無い、悩み抜いて病気になっている人も沢山います。

 

 

 なぜ、こんな社会になったのでしょうか?、その原因の一つが「無情社会」だからだと思います、日本人は歴史を文化として見て、昔の良き伝統を守ろうとする人達と逆に、昔の伝統や仕来りは保守的で現代に合わない、昔に戻すと又戦争を行った過去の時代に戻る、あの失敗は二度としないために古いやり方に戻してはならない、すべて革新的に合理的な新しいやり方の方が正しいと言う勢力の人達が、教育や行政の仕切り方をどんどん変え、自然と国民の一人一人の心の中と頭の中から日本人が大切にして来た心が何処かに置き忘れ、自己中心的で我儘で、何をやっても俺の自由.私の自由と「公」も「私」も混合し、大切な「情の力」を失い、忘れた結果が今日のこの冷たく暗い世の中、何を信じて良いのかわからない不安な社会ですから、私は人間学.何をどう先人達は生きて、また失敗をしながらもこの国を、この地域と自分の家族を守り抜いて来たか、その切磋琢磨を勉強して行政に対しても「情」のなさを厳しく追求し「民間ならば!.市民ならば!」の思いや考えを市長に声をぶつけ、この919日朝10時から役所の本会議場でトップで一般質問を行います。「情」のある方は私の一般質問を聞きに、本会議場まで足を運んで下さい。「情」こそ行動です。

                   では又、