えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2019/09/17 19:28♢ 9月19日市街地活性化の一般質問をいたします ♢

 

 一年に4回の市議会が開催され、93日より927日まで開催されます、平成30年度決算を四つの委員会に分かれ税金の使われ方やその事業の成果、次年度に向けての予算組への議員としての政策提言をし議論を行います、又、3~4日は提案された議案に対しのみ、各派を代表して1名総括質問を行います。

 

  総括質問は会派としての質疑で自分個人の考えや政策はできません、議員としての一般質問は919日より25日までで、上越市に関わりのあるすべての事や市長.教育長.ガス水道局や第3セクターまですべてに関する事や、市長の政治姿勢に対する考えまであらかじめ事前に通告し、どう言う事を質問すると言う細かな点まで担当の課の人に申し上げ、質問者に適切に質問内容を答え議論が噛み合うようにしています、しかし政策面では税金を使う事ですからその裏付けがなければなりません、ですので答えは明確にやります.出来ますと言う答えは理事者側は一切言いません、発言の一言一句が議事録として、とられていますから一つの証拠として残り、やらなければ虚偽答弁として当局側の責任を議員として厳しく追求致しますので、答弁をする市当局はその担当の課長の能力実力がわかるので、議会中の市役所の空気は閉会まで緊張し張り詰まっています。

 

  私は919日の一般質問の初日の10時にトップで上越市の顔の部分の直江津.高田地区、中心市街地の活性化.にぎわいの創設について6点に絞り、人口減少の中、交流人口の拡大、特に観光客の拡大による地域経済の元気をどう行政当局は考えているのか! 私の提案を含めて市長と教育長に伺います、これだけの交通の結節点の有利な条件を持ち自然や歴史遺産.偉人.並びに美味しいお酒、豊かな食材と四季折々の食材も豊富な上越市です、もっともっと通年観光客が高田.直江津地区の市街地に人が溢れて良いのに、年々人影も減り活気が消え静かで暗い中心部で街が死んでいますので、イベントの時だけでなく通年を通しどうしたら以前の中心地に戻るのか質問いたします。

 

 市民にも賑わいを造る事に関心がなければ実現できません、行政任せでは何もなりません無関心.無責任それでは良くなる訳がありません、どうか関心を持つて視聴に本会議まで来て下さい。 それでは、